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子どもの歯磨きに悩むママへ。“虫歯菌から守る方法”を歯医者さんが開発して大ヒットに

 歯や歯ぐきが健康かどうかで、人の寿命まで変わってくる――ということが最近わかってきました。いつまでも健康な歯でいるために、子どものころから歯磨きの習慣をつけておきたいものですね。

ふつうに歯を磨くだけでは虫歯を防げない!



 でも、歯磨きを嫌がる子どもって多いし、ママは毎日のブラッシングにヘロヘロ。

 虫歯ができれば歯科医へ通うのは一苦労でお金もかかるうえ、先生には「子どもの虫歯はお母さんの責任です」なんて言われる始末。きちんと磨いていても虫歯ができることはあるし、どうしたらいいの?

…とお悩みのママ。いちばん大事なのは“虫歯菌を寄せ付けない口内環境”だって知っていましたか?

 毎日のブラッシングは大切ですが、実は歯磨きだけで虫歯菌を100%やっつけることはできないんです。しかも、歯磨き粉に殺菌剤や洗浄剤が入っていると、虫歯に対抗する良い菌まで取り除いて逆効果になることもあるとか。えっ、そうだったの!?

歯医者さんが作った世界初の歯磨き粉



 そこで注目したいのが、BLIS M18(ブリス菌)という虫歯予防成分。BLIS M18は、乳酸菌の一種である“善玉菌”。この善玉菌でハミガキをする事で、口内に入ってきた虫歯菌を追い出し、虫歯菌のエサとなる歯垢も取り除いてくれるんです。

 ニュージーランドのオタゴ大学で研究され、世界各国で特許を取っているBLIS M18。虫歯菌を抑えることは、きちんと臨床試験で証明されています。

 その「BLIS M18」を世界で初めて配合した歯磨き粉があるんです!

 その名は「ブリアン」。開発したのは、30年以上も歯科医をしている齊藤欽也先生(斉藤歯科医院院長)です。

歯科医の齊藤欽也先生

 「ブリアン」を使えば、BLIS M18を生きたまま口内に届けることができるそう。ちなみに、BLIS M18は殺菌剤や熱にも弱いので、ふつうの歯磨き粉には含まれていません。

小さな子から大人まで、安心して使える



「ブリアン」は粉状の歯磨き粉。「BLIS M18」を生きたまま口内へ届けるために、殺菌剤や発泡剤、界面活性剤などは一切含まれていません。また、使用後に口をゆすぐ必要もなし。これなら小さな子でも安心して使えますね。

 使い方はとってもかんたん。手のひらや小皿に「ブリアン」を少量のせ、水で湿らした歯ブラシの毛先につけて、2~3分ほど普段のブラッシングと同じように歯を磨くだけ。

 とっても細かい粒子が、歯ブラシの届きにくい歯間や歯と歯茎のあいだにも入り込んで歯垢を取り除きます。美味しいイチゴ味だから、子どもも喜んで磨いてくれますよ。

使った人の満足度は97.5%



 実際にブリアンを使った人の満足度は、なんと97.5%!(※)

 感想のごく一部をご紹介すると…

●「今まで子どもの歯垢除去やフッ素コートのために頻繁に歯科医へ通っていましたが、ブリアンに変えたら虫歯が減って歯垢もつかなくなり、今までの大変さはなんだったの? と、不思議な感じです」
(Iさん・26歳・女性)

●「息子は、歯磨き粉特有のスースーした感じがないからか、『美味しい!』ととても気に入って、歯磨きを嫌がらなくなりました」
(Uさん・34歳・女性)

●「最初は『ブリアン、ちょっと高いかな』と思いました。でも虫歯の治療費や歯医者に連れていく時間と労力、帰り道で買わされるオモチャを考えると、ブリアンのほうがお得でした(笑)」
(Iさん・32歳・女性)

 大人も使えるので、パパやママが気持ちよさそうに磨いている姿を見せてあげるのもいいですね。

 歯磨きを嫌がる子のブラッシングは、ママにとって壮絶なバトルの毎日。それが「ブリアン」でストレスフリーになれば、笑顔で子どもと向き合える時間も増えるはずです。

※販売元のウィステリア製薬が2014年10月21日にアンケート。 有効回答数2401件

<TEXT/千葉こころ 提供/ウィステリア製薬>

千葉こころ
ビールと映画とMr.Childrenをこよなく愛し、何事も楽しむことをモットーに徒然滑走中。恋愛や不倫に関する取材ではいつしか真剣相談になっていることも多い、人生経験だけは豊富なアラフォーフリーライター。




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