Beauty

ナイスバディな選手だらけ!ボルダリングは“憧れ体型”になれるスポーツ

運動効率がよく、引き締まるスポーツ

 3人のトークと実演の後は、参加者が3つのグループに分かれて、それぞれのプロから指導を受けてボルダリング。  私は野口啓代さん指導のグループに入ったので、間近で野口さんの動きを見れたのですが、もうめちゃくちゃ手足が長くて、しなやかでかっこよかったです。長い手足を伸ばしてすいすい壁を上がっていく姿はずっと見ていたいほどでした。
ボルダリング2

野口プロによる実践

 指導もとてもていねいで、ひとりひとりに「ここを持つといいですよ」「ここはお尻をついて始めましょう」などと声をかけてくださっていました。  私はその横の壁で別のスタッフの方にご指導していただいたのですが、これもめちゃくちゃよかったです。なんせ、「あんなただの壁なんて上がれるはずない」と思っていた弱気な私が、「次は、右すぐが届きますよ」とか、「足を左右入れ替えると行けるかも?」というスタッフの温かいお声がけのおかげで、なんとか上がりきれたのだから!  写真で見ると地上から50センチほどなんて高く思わないかもしれませんが、実際に上がってみるとかなり高く感じるのです。ホールド(登る際に掴む石のようなもの)5個程度の1コースもスムーズに上がれないほどでした。  特に2回目のコースでは最後のホールドの手前で立ち往生。「次のホールドには届かないけど、降りるにも高くて降りられないよー」と泣きそうになってしまいましたが、そこで「ガンバ!」とグループの皆さま方からの励ましの声が届いたのです! ここで元気をいただけたので最後まで上がり切ることができました。  ボルダリングは、挑戦者を励まし合う仲間感あふれるスポーツだったのです。 ボルダリング3 結局、2回ボルダリングをしたところで、私と友人は場を辞したのですが、ほんの少しの運動だったのに体はとてつもなくヘトヘトに! しかも翌日には見事に筋肉痛になり、体が引き締まったのを感じました。それぐらいボルダリングは運動効率のいいスポーツなのだと思います。  また、みなさん爽やかで優しく、仲良くなりやすかったので、出会いを求めたい女子にもいいかも。そしてもちろん、次回オリンピック種目となった競技ですから、東京オリンピックに向けて、内容と選手をチェックするのもいいでしょう。  都内には、今60あまりの施設ができているというボルダリング。気軽になってきた今こそ、競技に触れるチャンスかもしれません。 <TEXT・PHOTO/にらさわあきこ PHOTO/Tetsuro Moriguchi> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
にらさわあきこ
NHKディレクターを経て、文筆業に。恋愛や結婚、美容について取材・執筆を続ける中、2019年に「美活部」を発足。簡単&ラクに綺麗になるための情報をブログやインスタなどで発信。著書に『未婚当然時代』(ポプラ新書)『婚活難民』(光文社)『必ず結婚できる45のルール』(マガジンハウス)など。インスタ:@akiko_nirasawa_beauty、ブログ:『美活☆365日 簡単&ラク~に綺麗になろう!
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