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ゲス不倫で離婚発表あとに、復縁したがるスターたち

 ジョニー・デップとアンバー・ハードの泥沼離婚を筆頭に、ドリュー・バリモアやニコラス・ケイジも長年の夫婦生活にピリオドを打つことを発表するなど、今年もスターの離婚報道が後を絶たないハリウッド。

 しかしハリウッドでは、スターの“離婚発表”イコール“離婚成立”ではないのをみなさんはご存知でしょうか?

 訴訟大国アメリカ、しかも超リッチなハリウッドスター同士の離婚ともなれば、大金や子供の養育権などを巡って裁判が長期間に及ぶのは常識。発表から何年もしてから“離婚成立”に至るケースや、その間に“ちゃっかり寄りを戻しちゃう”なんてケースもあり得るのです。

カウンセリングと夜の夫婦生活がヨリを戻す秘訣!



パトリック・デンプシー

パトリック・デンプシー(C)Starstock

 ドラマ『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』のデレク役で知られるパトリック・デンプシー(50歳)は、昨年1月に15年連れ添ったメイクアップアーティストの妻との離婚を発表。

 別れを切り出したのは、夫が年下のドラマスタッフとゲス不倫したことに腹を立てた妻。当時は「それが原因でデンプシーは『グレイズ・アナトミー』を降板させられた」との噂も立ち、その後しばらくの間、未練タラタラのデンプシーが妻を忘れられず、男として、俳優として、劣化していく姿がメディアで報じられました。

 しかし昨年末頃になると、二人は再び公の場に連れ立って現れるように。今年5月にはデンプシー本人が取材に答え、離婚届けを取り下げて妻と寄りを戻したことを認めていました。

 そして、先日ロンドンで行われた『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』(日本公開10月29日)のワールドプレミアに、晴れやかな顔で愛妻と3人の子供たちと一緒に登場したデンプシー。

『People』最新号のインタビューでは、「夫婦でカウンセリングを受けて関係修復につとめた」ことを告白。さらに、寄りを戻すための秘訣として「いつも心を開き、何事も面倒くさがらないことが大事。そしてたくさんセックスすることさ!」と語っていました。

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もう一人のゲス不倫スターも「元サヤ」狙い

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