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職場でオバサン認定されちゃう…ぜい肉よりヤバいアノ行動

 自分は「大人女子」のつもりでいても、周りから見ると立派な「オバサン」……。そんな怖い事態にならないよう、身を正しておきたいものです。

 オバサンかどうかは、必ずしも年齢で決まるわけではなくて、「オバサンぽい言動」で決まるよう。では、オフィスや電車内でのどんな言動がオバサン認定されるの? 「女子SPA!総研」が30代男性100人(未既婚)にアンケートをとってみました。

<30代・男性100人に聞きました>
オフィスや電車内で「これやったらオバサン認定」の言動とは?

(5つまで選択)

【オバサン認定】
1位 電話で話す声が異常にデカい 34%
2位 スカートのウエストの上に肉が乗っている 29% 
3位 髪型がW浅野(浅野温子・ゆう子)風ソバージュ 27% 
4位 電車で空席めがけて小走りする 26%
5位 ブラの上下にはみ出た肉が見える 25% 

【要注意】
6位 「電話をかける」の仕草は指で受話器の形をつくる 21%
7位 よく見るとスカートのウエストがゴム 20% 
8位 会話中に首や肩などをセルフマッサージ 15%
9位 昔流行ったパープル系のアイシャドー 13%
10位 混んでる電車で入口付近をかたくなに死守(人の流れに逆らう) 13% 
11位 イスに座布団がセットしてある 12%
12位 職場に着くなり、サンダルにはきかえる 11%

【セーフ】
13位 駆け込み乗車をしようとするが間に合わない 9%
14位 引き出しにお菓子を常備 7%
15位 HPでも地図でもプリントする 7%


大声電話とソバージュはオバサンの証



 よく聞く「オバサン行動」の代表格、「電車で空席めがけて小走り」(4位)を抑えて、堂々の1位になったのが「電話で話す声が異常にデカい」。

「若い世代って、メールに慣れてるから、電話しないじゃないですか。話を周りに聞かれるのもイヤだし。静かなオフィスで、『あ、○○さん、ごぶさたです~!』とかって大声で話すのは、メール以前を知ってる世代だなって感じ」(30歳・男)

 ケータイでも、昔は音声が悪かったから40代以上はつい声が大きくなるそうです。

 似たパターンだと、6位の「指で受話器をつくる仕草」や、「チャンネルを回す」「ビデオを録る」という言葉も世代が滲みでますよね。

1989年に出版された『浅野ゆう子スタイルブック』。当時はソバージュがイケていた

 2位・5位の「ハミダシ肉」は想定内として、ビックリしたのが「W浅野風ソバージュ」が3位にランクインしたこと。確かに80年代に流行りました……。少し下の世代だと、「アムロ風の極細眉もオバサン入り間近」(34歳・女)とのこと。髪型やメイクは更新していかないと、年がバレるんですね。

 オフィスでの「椅子に座布団、サンダル、お菓子常備」は、「若い女のコもみんなやってるよね。オレもサンダルになるし」(32歳・男)ってことでセーフ。ただし「サンダルのまま財布かかえてランチに行くのは、オバサン」(34歳・男)なので要注意です。

<調査概要>
全国の30代男性(未既婚)100人にインターネットで調査(2013年12月20日)
「女子SPA!総研」調べ

<TEXT/女子SPA!編集部>




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