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胸やお尻に“お触り”も…セクシー女優を追っかける女性ファンたち

 民放の深夜番組に出演し、アイドルのような存在になりつつある人気AV女優たち。AV出演強要問題などでAV業界の闇が取沙汰される一方で、いまや彼女たちの人気は同性である女性にまで拡がっている。  男性ファンよりも安全と思われがちな女性ファン。しかし、同性ゆえに踏み込みすぎてしまい、迷惑行為に至ってしまうケースも少なくないという。
AV女優

写真はイメージです

“お触り”に“友達感覚”…暴走する女性ファンたち

 アイドルと同じく、大抵のAV女優たちは女性ファンに追っかけられることを「同性に好かれるのは一つのステイタス」と好意的に受け止めるパターンがほとんど。でも、いくら同性でも“過剰な接触”には拒否反応が出るようだ。 「例えばDVD即売会で、記念チェキを撮るときに抱きついてくるのはまだ許容範囲内だけど、急に胸やお尻を触ってくるのはちょっと困る。私たちのことを少し安く見ているのかな……」と嘆くのは、一昨年引退した元単体女優のAさん(30歳)だ。  この手の“お触り系”は本来男性が多く、運営側が厳重注意するのが常。しかし同性のため警戒するのも違和感があるため、対応がほぼ女優任せになっているのが現状のようだ。 「それにイベントで親しげに接したからって、“友達”と勘違いした誘いも多いです。例えばtwitterのダイレクトメールで『今度ご飯でも行かな~い?』って送ってきたり。連絡先は教えたくないから、『引退したらねー!』と返したら、相手に『AV女優のくせに調子乗りやがって!』と捨てゼリフを吐かれてブロックされたこともありました(苦笑)」(Aさん)  かなりマニアックな作品にも出演していたAさん。そんな彼女にまで熱狂的な女性ファンがつき、定期的に手作りケーキや化粧品などのプレゼントが届いたそうだ。
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ストーカー的な行為に及ぶ女性ファンも
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