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監禁イケメンを愛でるゲーム「囚われのパルマ」がヤバい【課金されてみた】

「監禁されたイケメンを監視して愛でるゲームが変態すぎてヤバい!」と、8月末にリリースされるや否や、Twitterやゲームショーなどで話題になっている恋愛(監禁?)シミュレーションゲーム「囚われのパルマ」。監禁!? 監視!? 一体どんなゲームなのか、非ゲーマーでもハマるのか、実際にプレイしてみました。

囚われのパルマ

「囚われのパルマ」公式サイトより http://www.capcom.co.jp/palm/

で、いったいどんなゲームなの?



 同ゲームは6話完結の連ドラ仕様のゲーム。スマホの画面をガラスに見立て、捕らえられているイケメン青年と面談でコミュニケーションを重ねたり、携帯でメッセージの送受信を重ねたりしながら、彼の失われた記憶を探します。

 CAPCOMのGooglePlayアプリを見てみたところ、今までに恋愛シミュレーションアプリをリリースしている形跡はなし。今回初めての乙ゲー(女性向け恋愛シミュレーションゲーム)のようです。とはいえ、たいていは無料アプリ(アプリ内課金アリ)が多い乙ゲー市場において有料アプリでくるとは、相当自信があったんですね。

 ここまでの説明ではまともに聞こえると思いますが、筆者から見ても「変態ではないか、これは……(ニヤニヤ)」って言いたくなるシチュエーションがいっぱい。どんな内容か、ユーザーさんの声を見てみると……

「囚われのパルマを監禁ゲームって言ってる人よくいるけど、違うから。監禁ゲームじゃなくて監視ゲームだから。歯ブラシが駄目になってるの見て、素知らぬ顔で『何かいる物ある?』とかLINEするから。気持ち悪さの格が違うから悪いけど…

男子にパンツをプレゼントするゲームです(一部抜粋しています←」




 え……と、変態っぷりがお分かりいただけたでしょうか(笑)?

 さて、ユーザーはゲーム内でイケメン青年のハルトくんと面会したり、メッセージを交換したり、プレゼントしたりしながら、彼と思い出を重ねていきます。実際に5話までガッツリ課金して遊んでみました。

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まるでホストクラブ!? 面会の延長につい課金

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