男性を感動させる“お家ラーメン”は「ゆで方」で決まる!
提供:東洋水産株式会社
お料理をつくって彼氏・夫に褒められたいとき、手の込んだこじゃれたメニューをつくりがち。でも、男性が大好きな食べ物といえば…ズバリ「ラーメン」!お家でおいしいラーメンを作ってあげたら最強ですよね。
ところが、“褒められラーメン”を作ろうとして、つい具材に凝って、スープをあれこれいじって…。その結果、冷めて麺がのびたり、スープが薄くなったり、かえって失敗ラーメンを出してしまうことになりかねません。
世の男性には、ラーメンをおいしく食べることに命をかけてる人っていますよね。最高のゆで加減の麺と、最適な濃さのスープを、アツアツの状態で食べたい、という“こだわり”が凄かったりします。だったら、その理想のラーメンを作ってみせたいもの。
しかも、女子的に自信満々のラーメンが、実は男性にとってガッカリラーメンだったとしても、最近は、指摘をせずに黙ってる男性が多そうな気がします。これって、知らぬうちに愛も冷めてしまうってことですよね…。
これは悲しい! そこで今回は、「マルちゃん正麺 醤油味」(東洋水産)を使って、誰でもカンタンにお店級のラーメンが作れてしまうコツをご紹介します。おいしさのポイントは、「麺の最適なゆで方」、「熱々で適度なスープの濃さ」にありました。

袋麺のおいしさは、具よりも「麺のゆで方」で決まる
沸騰したお湯に麺を入れ、すぐに箸でほぐしながらゆでていたところ、実はこれこそが、超残念なポイントなんだとか! ガーン…。でも、言い訳するわけではありませんが、実は多くの人が同じようなことをやっているようです。

最大のコツは「ゆで始めの1分は混ぜない」こと
②【重要】3分を正確に計る。(※マルちゃん正麺はフレーバーによってゆで時間が異なる場合があります)
沸騰したお湯の中に麺を入れます。入れた時点から決められたゆで時間ピッタリを意識して。キッチンタイマーがなくても、秒数まで出るスマホのタイマーを使うと便利です。
③【最重要!】最初の1分はかき混ぜず、放っておきます。
④1分たったら1回だけひっくり返し、箸で軽くほぐします。
⑤麺をゆでている間に、液体スープをどんぶりに入れておきます。
⑥ゆで時間ピッタリで火を止めます。ゆでたお湯を先にどんぶりに移し、手早くかき混ぜてから麺を入れます。
具材はお好みでいいけど、今回はゆでたまごと青ねぎにしました。スープが冷めぬよう、具材を乗せれば完成です!

「うま~い!」男2人が驚いた
知らなかった…マルちゃん正麺が生麺っぽい秘密

<TEXT、PHOTO/スギ アカツキ 提供/東洋水産株式会社>
【スギ アカツキ】
東大卒の食文化研究家。長寿美容食研究家。在学中に基礎医学や生命科学を学ぶ。さらにオーガニックや久司マクロビオティックを学び、独自で料理研究をはじめる。モットーは「長く美しくを、簡単に」。忙しい現代女性に合わせた健康メニューが得意。ヨガ教室や人気ブログ(http://saqai.com/)も手がけている。スギアカツキ
食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。女子SPA!連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。Instagram:@sugiakatsuki/Twitter:@sugiakatsuki12











