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SNSでの“幸せ妻アピール”はキケン…離婚しがちな女性の特徴10

 夫の言動にキレて、「離婚してやる!」と思うだけならよくある話。そこで本当に離婚に踏み切る女性と、踏みとどまる女性はどこが違うのだろうか?

ウエディング

理想の家庭像がありすぎると幻滅も激しい



 離婚しやすいのは、「大前提として、働いているか実家が金持ちで、離婚しても経済的不安がない女性ですね」と言うのは、『結婚を後悔しない50のリスト』の著者である大塚寿さん。

 たしかに、生活のために離婚をガマンしている主婦も多く、「離婚できる経済力」は女性にとって喜ばしいことでもある。

 一方で、もう少し待てば関係修復できたかもしれないのに、あっさり夫を見限っちゃう人がいるのも事実。そんな女性の特徴を、離婚経験者や、その周囲にヒアリングしたのが以下の10項目だ。

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<あっさり離婚に踏み切りがちな妻の特徴10>
・困ったことは、よく母親に相談する
・女子会が好き
・周りにバツイチの女友達がいる
・家具や家電は自分の趣味で決める
・広い郊外よりも、せまくても都会の家に住みたい
・実家が金持ち
・子供の前で夫をなじることがある
・思い出し怒りが多い
・SNSでの幸せ家族アピールが激しい
・(炭水化物は食べないなど)ダイエットのルールは絶対守る
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 離婚は必ずしも悪いことではないけれど、しないですめば、それに越したことはない。「私はさっさと離婚しがちな性格だな」と思ったら、ちょっと注意が必要かもしれない。

 精神科医の春日武彦さんは、要注意な女性の特徴をこう指摘する。

「結婚をショータイムと考える女性は、自分の理想と違うと思った瞬間に『もうムリ!』となりやすい。そういう人は、理想とずれていて許せないことは細かく覚えていて、ことあるごとに『思い出し怒り』で夫を責めたり、子供の前で夫をなじったりする。

 ブランドの家具や家電にこだわったり、都心での生活に固執したり、SNSで過剰に幸せアピールをしたり、贈り物に高額をつぎ込んだりといった女性は要注意です」

幸せ家族アピール そのうえで「すぐに相談できる母親が近くにいたり、女子会で周りに共感されるという援護射撃があったり、身近なバツイチのロールモデルがいれば、離婚に踏み切りやすいですよね」(恋人・夫婦仲相談所所長、二松まゆみさん)。

 勢いで別れちゃったあとで「早まった…」と後悔しないよう、冷静に考えたほうがよさそうだ。

―気をつけて!結婚に失敗する男女の特徴【7】―




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