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老けは目元から!プロが使ってるアイクリーム4選

 こんにちは、美容エディターの石山照実です。

 寒い日が続きますが、この寒さで肌が老けこんでいませんか?

 年齢が一番出るのは? 法令線? 二重顎? いやいや、なんといってもやっぱり目元、ですよね。

若いうちからのケアで目元に差が出る



 骨格と脂肪や筋肉のつき方で、しわのでき方は違ってきます。こればっかりは仕方ありません。でも、若いうちから手入れをしていた人としてこなかった人でもやっぱり目元に差があるのも事実ですよね。

目元 基本的に編集者やライターは夜中まで原稿を書いたりして、割と疲れている方が多いのですが、そうは言ってもシワが少ない方が圧倒的に多いんですよね…。クマはあってもシワはほとんど皆さんありません。やはりお手入れの効果はあると言えそうです。

 となるとやはりやらなくちゃいけません、目元ケア。

 20代後半や30代前半でアイクリームやアイエッセンスを日常のお手入れに取り入れている方って、結構少ないのではないでしょうか? 普通のクリームをきちんと塗れば目元の小じわ対策になる、なんて安易に考えていませんか? 中にはクリームを二回塗ればいい、なんて思っている方もいるとか…。

 それがアイケアの落とし穴です!

 正しいお手入れをしないことで、ブスになっているかもしれません。

アイクリームが普通のクリームと違うワケ



 アイクリームは普通の全顔用のクリームと違い、デリケートな目元専用に作られています。なので、乾燥ややシワなどに特化した有効成分が多く含まれています。

目元 さらに、目元というのは乾燥させてはいけないけれど、むくみやすい部分なので、水分を調整したり、むくませないような有効成分が配合がされているものが多いのです。こってりクリームをしっかりつけていたら、翌日の目元がむしろもったり、なんてことになり、損をしているかもしれません。

 これだけでも、アイクリームをきちんと使う気が起きるのではないでしょうか?

アイクリーム、私はこう使っています



 基本的にスキンケアって、自分が好きなものを好きな手順で使うのが本当はいいと思っています。だって、心地いいとか、翌朝の感触がいいとか、何より手早く済ませたいとか、皆さん優先順位や好みがありますよね。使い続けられることが一番大事なので、多少順番とか違っていてもあまり気にする必要ないと思っています。

石山照実

石山照実さん

 参考になるかわかりませんが、私の目元のお手入れ方法をご紹介します。

①化粧水の後、ヒアルロン酸の原液を一滴全顔に塗り、目のところだけ手のひらで軽く押さえて浸透を促す。このダイナテラは浸透型ヒアルロン酸だから、シワのできそうな部分に。これから塗るものの邪魔をしないものを選ぶのがミソ。長い目で見て、目元への投資といえます。

ナイトクリームをこってりと頬や口の周り中心に伸ばします。私は乾燥肌なので、重めの感触のものを夏でも使っています。

仕上げにアイクリームを塗ります。この時、まぶた、目の下にちょんちょんとおいて、優しく目頭から外に向かって伸ばします。

 目元は力を入れずに、優しく、こすらずに、が基本です。くるくるこするのももちろんダメです。時々、化粧水の後に目元のアイマスクを使いますが、どうしても全顔タイプを使ってしまうのでアイマスクの出番はそんなにありません。

④最近はアイクリームに付属のマッサージャーなどが付いているので、まぶたをくるくるしたり、目元を流したりします。時間に余裕があれば、おでこの髪の生え際部分の頭皮をマッサージするのもオススメです。顔の血行を良くしてまぶたの下がりが食い止められる気がします。

 基本的に、面倒くさがりなのでこれでおしまい。

 クリームや美容液を塗るとき覚えておいて欲しいのは、とにかくスキンケアはケチらないこと。少量しか使わないで無理やり伸ばすことが肌に負担をかけます。高いものを買って、ケチケチ使うなら、安いものをたっぷり使う方が肌のために良い気がしています。

 でも、時々は自分の投資のために少しだけ贅沢して。贅沢するならもちろん美容液です。お高い化粧水より美容液に投資して全体的にたっぷり使う。それが心とお財布にも優しい気がしています。

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おすすめのアイクリーム4選

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