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ダイエット、花粉症対策…ヨーグルトの進化がスゴイ【厳選7つ】

 乳酸菌だけじゃ、物足りず。

ヨーグルト ヨーグルトの進化が止まりません。最近までは、「プロバイオティクス」、「生きた乳酸菌が腸まで届く」といった、有用な乳酸菌がもてはやされていたとおもったら、今や次なる戦国時代に突入か!? 良質な乳酸菌は当たり前、加えて「もう一つのアピールポイント」を打ち出した商品が台頭しています。

 そこで今回は、最新ヨーグルトを厳選!気になる7つのトレンドをご紹介します。

⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=669557

1)グラノーラがおいしいトロトロ系



ヨーグルト とろっとなめらか●とろっとなめらかヨーグルト(よつ葉乳業)

「グラノーラをおいしく食べるヨーグルト」をイメージして各社から発売されているのが、かたさをなくしてとろみを強調させたタイプ。生乳100%の本格派で、パックに充填する前に発酵をさせる「全発酵タイプ」のものが主流。

 このとろみはスムージーや料理などにも使いやすいため、一度買うと手放せなくなるほど重宝する、「こういうのが欲しかった!」的なヨーグルトです。

2)豆乳ヨーグルト



豆乳ヨーグルト●恵 megumi ガセリ菌SP株 豆乳仕立て(雪印メグミルク)

 牛乳ではなく「豆乳」を使って発酵させたヨーグルト。これまでにも細々と存在していたものの、どうしても「豆腐くささ」が気になり、お世辞にもおいしいとは言えませんでした。

 ところが、あのスタバプリンを作る「トーラク」が製造、雪印ブランドとして発売された商品がそのイメージを払拭、おいしい豆乳ヨーグルトが増え始めています。牛乳が苦手な人はもちろんのこと、コレステロールが気になる人にも嬉しいゼロ設計。

3)希少糖入り



希少糖ヨーグルト●希少糖ヨーグルト(大山牧場)

 いわゆる「太りにくい甘味料」として彗星のごとく現れた「希少糖」を使用したヨーグルト。希少糖はカロリーがゼロに近いため、全体としてしっかり甘さがありながらも、低カロリーに仕上っていてヘルシー欲を満たしてくれます。

 飲むタイプが多く、ヘルシーなのに本格・濃厚であることをアピールしている「こだわり系」も要チェック。

4)無添加



無添加●やさしいコクの無添加ヨーグルト(小岩井乳業)

 子供にも食べやすくて安全なものを…と思い、4連パックのフルーツ味を手にとって見ると、増粘剤、酸味料、香料、甘味料…。余計なもの入りまくりで大ショック!

 そんな人を救ってくれるような「無添加タイプ(香料・安定剤不使用)」もちゃんと存在しています。食べてみると、しっかり濃厚で懐かしい味わい。こういうヨーグルトはいつの時代も求められる理想形なのかもしれません。

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花粉症の人やダイエッターに嬉しい逸品も

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