インテリア変えたら36歳で結婚できた!?まずは枕やカップを2つにする

 幸せな恋をしたい女子の皆さま、こんにちは。「恋愛・婚活研究所」主宰のにらさわあきこです。

「結婚したい…でもできない」とか、「そもそも相手すらいない」という声は各地でよく聞くのですが、最近、出会ったAさんは、「相手もいなかったし、恋もご無沙汰だったけど、結婚したい時期に結婚できた」というのです。

 Aさんによると、「結婚したいなら、インテリアを変えればいいのよ」という話。インテリアと結婚にどんな関係が!? とちょっと不思議に思ったので、詳しく聞いてまいりました。

「結婚しているような」環境に身を置くこと



  Aさんは都内の郊外の会社に勤める36歳のOLさん。仕事は「普通の事務」とのことで、大学卒業以来ずっと都内で一人暮らしをしています。彼は「たまにできるけれど長続きしない」まま、30代を迎えましたが、結婚願望があまりなかったのでのんきに構えておりました。

 が、35歳を前にして家族が病に倒れて急きょ、「元気なうちに花嫁姿を見せたい」と結婚向きに。そこから1年の間であれよと結婚を決めたのです。

 その秘訣は? と聞くと「インテリアを結婚仕様にしたおかげだと思います」とズバリ。

 Aさんによると、「どんな結婚生活がしたいかをイメージすることこそが、『結婚生活』ひいては『結婚相手』を引き寄せる最大級の秘訣」とか。そのためには、生活の舞台である部屋を、結婚後のイメージに近づけるのが大事だそう。

「一人暮らしの女性だと、家具はどうしても『一人暮らし仕様』になっていますよね。なので、部屋全体を『二人暮らし仕様』にするのがポイントで、ベッドの枕を2つにしたり、いすを一つ買い足して2つにしたり、カップや食器もすべて2つ…といつ結婚しても大丈夫なように『結婚仕様』に変えたんです」

 Aさん曰く「結婚したらどんな部屋に住みたいか」を体現したのも効果抜群だったそう。

「それまでは一人だから、自分の趣味を生かす感じでカーテンやベッドカバーを揃えていたのですが、結婚してからもそんな雰囲気がいいかと改めてしっかり考えてみたら、そうではなかったので、すべて新しく変えました。

 一人暮らしの時には『結婚するときに変えるから』とリーズナブルなものを選んだりしてもいましたが、それをやめて本当に『結婚した時に住みたいインテリア』に近づけるようにしたんです」

 Aさんの行動はそれで終わりません。雑誌で見かけた「お気に入りのインテリア」や「窓からの眺めとして憧れた景色」を特大サイズにカラーコピーして、壁に張ったというのです。

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◆にらさわあきこ

NHKディレクターを経て、文筆業に。恋愛・美容などの分野で取材・執筆活動を行なう。著書に、『婚活難民』(光文社)、新しいつながり方を模索する男女のリアルな姿を描く「未婚当然時代~シングルたちの絆のゆくえ」(ポプラ社)。2015年4月から、「恋愛・婚活研究所」を主宰。幸せになりたい女性たちに向けたワークショップやセミナーなども定期開催している。
●恋愛・婚活・キャリアカウンセリングの受付はこちらから http://ameblo.jp/nirasawa-akiko

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