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あの寝台列車「北斗星」がホテルに!1泊2500円で旅気分【泊まってみた】

 青い車両の寝台列車「ブルートレイン」の大流行から約40年。寝台特急の数は年々減り続け、現在日本で定期運行している夜行寝台列車はサンライズ出雲・瀬戸のみとなりました。

 そんな中、「夜行列車で女一人旅してみたい!」というささやかな願いを、1泊たった2500円で叶えてくれるホテル『トレインホステル北斗星』が2016年12月東京にオープンしました。

「トレインホステル北斗星」 やってきたのは、JR馬喰町駅。4番出口を出るとすぐに上野~札幌を結んでいた伝説の寝台列車・北斗星のマークが見えます。

寝台列車・北斗星で使われていたリアルな部品を使用



 こちらの「トレインホステル北斗星」は、2015年8月で運行廃止となった北斗星で実際に使われていたベッドや椅子を再利用した夜行寝台列車型ホテル。車内の再現度が高いと、評判です。

⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=679449

「トレインホステル北斗星」受付 受付でチェックインをしたら、エレベーターで女性専用車両ならぬ女性専用フロアへ。

⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=679439

「トレインホステル北斗星」寝台 ドアを開けたら、そこはまるで本物の列車の中。二段ベッドがぎっしりと並んでいます。通路の脇には、小さな補助椅子もついてます。可愛い。

「トレインホステル北斗星」小さな補助椅子 ついテンションが上がってしまいますが、時間帯によっては寝ているお客さんもいるので、撮影は静かにしましょう。

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北斗星の食堂車「グランシャリオ」を思わせるラウンジとキッチン

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