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ダイエッターもママも…ノンアルコールビールを楽しむ5選

 満足できないわけがない。

 ビールが飲めないシーンでも活躍してくれる「ノンアルコールビール」。今や市場も定着し、カロリーゼロ、糖質ゼロ、脂肪の吸収を穏やかに…など、各社からさまざまな商品が登場しています。しかし、実は本当においしい1本にたどり着けずにいる人が、なんと4人に1人の高割合でいるそうなんです(※)。うん。

 確かに納得してしまいそうですが、実は選び方にも問題ありそうです。ノンアル系で最も大事なのは、「楽しんで飲めるか?」ということ。それに応えてくれる商品は、必ずあるはず!

 そこで今回は、楽しさ重視! 「本当に満足できるノンアルコールビール5選」をご紹介します。

※2016年11月 キリンビール調べ

(1)「香り」を楽しむ プロステル(カイザードーム)



プロステル(カイザードーム) まず最初は、ドイツのノンアルコールビール「プロステル」が展開しているフレーバーシリーズ。リンゴ、ラズベリー、レモンといったフルーツ感をモルト飲料にプラスした飲料で、日本によくあるようなノンアルコールビールとは別世界を味わうことができます。味・風味がしっかりしているため、食事と一緒にというよりも、カクテルを楽しむような感覚で楽しみましょう。缶を見ているだけでハッピーな気分にもなれそうです。

「レア感」を楽しむ 龍馬1865(日本ビール)



龍馬1865(日本ビール) 通称「龍馬ビール」。もちろんノンアルコールで、ちょっと高級なスーパーや酒屋においてあります。ドイツの麦芽を使い、香料・保存料・着色料・酸味料の4添加物を一切使わずに作られたもので、プリン体ゼロのポイントも合わせると、健康志向派にオススメの一本と言えそう。味は、想像以上に苦味が特徴的。麦の濃~いコク・味わいを楽しみたいこだわり派にオススメの1本です。

(3)「地域限定」を楽しむ クリアフリー(オリオンビール)



クリアフリー(オリオンビール) 沖縄に行くと必ずや飲みたくなる「オリオンビール」にも、ノンアルコールタイプがあるではないですか! 糖質ゼロ・カロリーゼロ・プリン体ゼロはもちろんのこと、なんとも言えぬ「南国テイスト」がたまりません。沖縄の夏を想起させる「トロピカルな甘さ」が特徴で、スパイシーな料理や炒め物との相性も良さそう。沖縄だからこそ作れる傑作品です。沖縄以外では、オンライン注文の他、アンテナショップや物産店などでも購入できます。

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日本の大手メーカーからも

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