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顔が垢抜けないのは「眉毛」のせいかも!眉毛メイクのNG7つ

 メイクで今っぽさを出すのに重要なパーツはどこでしょう? それは「眉毛」。眉メイクが時代遅れだと、全体がどこか垢抜けない印象になってしまいます。引き続き太眉がトレンドですが、「眉尻を細く整える」のが今年のポイント。眉毛を整える際には、流行を意識したほうが若々しい顔になります。

 そこで今回は、一人一人の骨格と筋肉に合わせたパーソナルメイクを提案する「MAMEW骨筋メイク(R)公認アドバイザー」である筆者が、眉毛が古臭く見えてしまうNG7つをご紹介します。

NG1:眉尻が長すぎる



NG1:眉尻が長すぎる 小鼻と目尻の延長線上が眉尻の正しい位置だとよくいわれますが、ここ数年は短めの眉毛が流行。また、30代以上の女性は短め眉毛のほうが若々しく見えます。アイブロウブラシやペンシルなどを口角と目尻に当ててみてください。口角と目尻の延長線上か、それよりも少し短い眉尻にするとフレッシュな印象に

 眉メイクを始める前に、あらかじめ目尻のポイントにアイブロウペンシルで点をうっておくのもいいでしょう。

NG2:眉尻が眉頭より下がっている



 眉尻が眉頭より下がった位置にあると、“弱々しげな”雰囲気に。あえて“かよわさ”を演出するときには効果的ですが、ビジネスの場には向かないかもしれません。溌剌とした知的な女性を完成するために、眉尻は眉頭よりほんの少し上の位置にしましょう

NG3:眉頭に色をのせている



NG3:眉頭に色をのせている 目尻の位置が決まったらアイブロウパウダーを眉毛にのせていきますが、眉頭から色をのせるのはご法度。なぜなら、眉頭から色をのせると眉頭が濃くなり、不自然になるときも。

 眉山→眉尻(矢印1)、眉山→眉頭の1cm外側(矢印2)までパウダーを埋めていきます。パウダーで眉毛のラインを描くというよりは、パウダーで毛に色をつけるというイメージ。眉頭ぎりぎりまでパウダーをのせてしまうと、眉毛が濃くなるのでやめましょう。

 眉頭が極端に薄い人は少しだけパウダーをのせてもよいですが、1&2のステップでブラシに残ったパウダーを眉頭になじませる程度にとどめておいてくださいね。

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アイブロウペンシルを一気にひいている

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