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スター猫だらけ!映画『ねこあつめの家』ニャンコ写真と撮影秘話

 スマートフォン用の人気ゆるゲーを基に映画化した人間ドラマ『ねこあつめの家』が公開中です。スランプに陥った小説家の佐久本(伊藤淳史)が、あることをきっかけにのんびりとした土地の一軒家に引っ越し、猫たちと交流することで再び前を向いていきます。

⇒【YouTube】はコチラ 「ねこあつめの家」予告 https://youtu.be/_lDMdzwMm6c


 数ある猫映画の中でも、「こんなにたくさんの猫が、ひとつの画面でゆるゆるしてるなんて観たことない!」と、猫好き大興奮必至の同作。製作に参加された動物プロダクション「グローバル・アニマルアクト」のトレーナー、江上さんにお話しを伺いました。

⇒【写真】はコチラ 登場猫一覧 https://joshi-spa.jp/?attachment_id=688619

『ねこあつめの家』より

登場猫たち/『ねこあつめの家』より

正直、最初は無理だなと(笑)



――最初にこの企画を聞かれたときは、率直にどう思われました?

江上さん:率直にですか? いや、無理だな~っと思いましたよ(笑)。ただお話を持ってきていただいたときに、すごく楽しそうに、「こんな風にしたいんですぅ」とおっしゃっていただいて。やってみようかなと。私もゲームのことはもともと知ってましたし、やっていたので。だいたい感じは想像できました。ただちょっと難しいなとは思いましたよ(苦笑)。

伊藤淳史さんとくつろぐシナモン

伊藤淳史さんとくつろぐ、スコティッシュフォールドのシナモン/『ねこあつめの家』より

――多くの猫のなかで、シナモンちゃんがメインになった理由は?

江上さん:メインの猫が必要になって、台本を読んだうえで、ドロップとシナモンをこちらで提案したんです。大人しくて、ほかの猫とも仲良くできるということで。結果、シナモンになったのは、おとなしいだけでなく、(こちらの指示通り)歩いたりといった動きもできるからですね。

⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=688651

ドロップ(左)とシナモン

三毛猫のドロップ(左)にキスするシナモン



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タレント猫に向いているのは?

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