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BIGBANGの弟分、WINNERが「待たせてごめん」【ファンイベント直前インタビュー】

 BIGBANGを生み出したYG ENTERTAINMENTが輩出したボーイズグループ「WINNER」。2013年に放送された韓国のサバイバル番組『WIN:Who Is Next』で現在「iKON」として活動する「Team B」に勝利し、“WINNER”(=勝者)としてデビューを勝ち取った。
WINNER

(左から)イ・スンフン(Rap)、ソン・ミノ(Rap)、キム・ジヌ(Vo)、カン・スンユン(Vo、リーダー)

 デビューするや日本でもこれまでに3回のツアーを敢行。昨年行われた「2016 WINNER EXIT TOUR IN JAPAN」では全4都市9公演で3万6千人を動員した。  それから約1年、ファン待望のカムバックが決定! 新曲『REALLY REALLY』と『FOOL』の日本語バージョンと韓国語バージョンの全4曲が収められた初の日本シングル『FATE NUMBER FOR』が5月31日にリリースされる。  それにともない、2014年春に行われた「Hello! WINNER」以来2回目となるファンイベントも開催決定。5月3日(愛知)、4日(大阪)、17日(東京)を間近に控えたWINNERが直前インタビューに応じてくれた!

ファンイベント直前のWINNERを直撃

――日本語でも収録されている『REALLY REALLY』『FOOL』はスンユンさん、ミノさん、スンフンさんがYGのカン・ウクジンプロデューサーとともに作詞作曲をしたということですが、この曲にはどのような思いが込められていますか。 ⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=690939
スンユン

カン・スンユン

スンユン: 『REALLY REALLY』は僕たちの世代が共感できる「フレッシュな恋」を表現してみたかったんです。『FOOL』はまったく相反する「別れを後悔する自分」のことを歌う曲を書いてみようと思いました。 ――タイトルにはどういう意味が込められていますか。 スンユン:『REALLY REALLY』は「本当に真心を込めて告白をする」という意味で「REALLY」という単語を2回使いました。『FOOL』は自分のことを「本当に馬鹿だ」とストレートに表現したかった。 ――『REALLY REALLY』はどんな人に、どんなシチュエーションで聞いてもらいたいですか? スンユン:ドライブしてる時。 ミノ:天気のいい日! スンフン:お尻をふりふり、バウンスしながら聴く曲です(笑)。
ミノ

ソン・ミノ

スンフン

イ・スンフン

――では『FOOL』は? スンユン:心を落ち着かせたいとき。 ミノ:雨の日。 ジヌ:別れて寂しい気持ちになった時に聴いたら癒されると思います。
ジヌ

キム・ジヌ

――今回からは4人での活動となりましたが、4人での新しい出発の目標は? スンユン:とにかくみなさんと今を楽しんで、みんなと幸せになっていくことです。そうしてやってくるチャンスや幸福を逃さないことだと思います!

冷蔵庫の中にはいつも“アレ”が常備されている

――以前、宿舎での共同生活について聞かれたスンフンさんが「誰も皿洗いをしない」「カビの工場である」と語っておられたようですが、最近はいかがですか? スンユン:意外と宿舎では、そんなに騒がしくないんですよ~。 ジヌ:でもリビングで皆が集まったら騒がしいと思う。 ミノ:とにかく荷物が多くて家が爆発しそうです(笑)。 スンフン:家に戻ってきたら猫たちがバタバタバタ~。 ――では冷蔵庫の中にいつも入れている欠かせないものはなんですか? こだわりを教えてください。 スンユン:りんごジュース。 ミノ:梅のジュース。 ジヌ:漢方薬。 スンフン:ニンニク(笑)。 ――納豆好きを公言しておられるミンホミノさん。以前、納豆にコチュジャンを入れるという新(?)調理法を生み出されていましたが、納豆は韓国でも買えるのですか?(笑) ミノ:買えます! 大好きです~。
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4人からファンに、愛のあふれたメッセージ!
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