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木村佳乃の茨城弁が全力すぎる!魅力の開花の裏にあの人の存在?

あの笑顔は日本の“元気玉”

『ESSE 』2017 年 06月号

『ESSE 』2017 年 06月号

 木村佳乃の魅力にとりつかれるようになってから、彼女が出演する番組はなるべくチェックしてきた。中でも忘れられないのが2015年に放送された「行列のできる法律相談所(日本テレビ系列)」にひな壇ゲスト出演をしたときのこと。同じくゲスト出演していた藤田ニコル(当時17歳)が、真剣に「てんとう虫になりたい」と夢見ている友人を紹介する一幕があった。  なんだかな、と見ていると司会のフットボールアワーの後藤が木村に「自分の子どもがてんとう虫になりたいと言ったらどうする?」と聞く。 「真剣にとことん話し合います!」  木村はそう笑顔で答えたのだ。それもバラエティでいう“流す”ではなく、彼女の表情も声色もまた真剣だった。こういう姿は見ているだけで元気がもらえる。そのときに私は自分の母親がこういう人だったら、もうちょっと物事を素直に見据える人生が送れたかもしれないと、ため息。彼女の二人の娘さんがうらやましい。  さて話を朝ドラに戻そう。行方不明になった父に代わって一家の収入を支えるため、長女のみね子は集団就職で上京。茨城に残るのは、美代子と次女のちよ子と進、そして義父の茂(古谷一行)の4人になった。  子どもは日中、学校に行ってしまうので、農作業をしながら家に残るのは美代子と茂……茂役の古谷一行と言えば……何か色っぽい香りがしてこないだろうか。夫は失踪中だし、次にみね子が帰省するころに兄弟が増えている可能性もなくはないと、スナイパー小林予測。 <TEXT/スナイパー小林> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
スナイパー小林
ドラマ解説、芸能、恋愛、カルチャー、美容・健康ネタ好きのライターであり、編集者であり。執筆や編集を手がけた媒体は100冊以上。約20年以上ドラマをこよなく愛し、ついには趣味が仕事になった幸せ者のアラフォー。Twitter:@hisano_k
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