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坂口杏里も…ホスト狂いしちゃう女性、3つのワナ

 先日、元タレントで現在セクシー女優のANRIこと坂口杏里(26)が知人ホストへの恐喝未遂容疑で、書類送検されました。(現在は釈放済み)

ANRI

ANRIこと坂口杏里

 それをきっかけに彼女の金銭的な困窮ぶりや、芸能界の様々な人物に借金を申し込んでいたことが判明。恐喝しようとした金額はわずか3万円だったとはいえ、彼女の未熟さが露呈した結果となりました。

 彼女が身を滅ぼしたのは、ホストクラブにハマって湯水のごとくお金を使ってしまったのが原因といわれています。

 実際ちょっと覗いてみるには面白い世界ですが、そこにはハマる罠も潜んでいます。第二のANRIにならないためにも、ホストにそこまでハマってしまうカン違いを、3つほどお伝えしたいと思います。

1:プライベートなお付き合いは当たり前



 ホストクラブに初めていくと、まずは「お気に入り」を見つけてもらうため、お店側が複数男性を席につけてくれます。その中から連絡先を交換し、やりとりが開始されるのですが、キャバクラではありえないフランクさがそこにはあります。

 閉店近くに来店した場合、「お店が終わったら合流して飲み直そう」など、アフターの誘いがあるのは当たり前。筆者が以前聞いた話では、お店が終わったらそのままホテルに誘われた女子も多数いたようです。

男女 営業スタイルによるので、このような誘いが必ずあるとは言えません。でも、ホストは自分の売上次第で取り分が変わる、銀座のホステスのような働き方をしています。そのためプライベートを使ったり、体を張ったりして女性の気を引こうとしてきます。

 この仕組みに慣れていない女性は「こんなに時間を割いてくれたんだから、私への好意は特別なはず」「肉体関係を持った私はお客じゃない!」なんて勘違いを起こしてしまうかも。彼らの親密営業には、くれぐれもご注意を。

2:「自分だけ特別」に惑わされない



 ホストとやり取りをしていると、彼らは様々な融通を利かせてくれます。わかりやすくは料金の融通ですが、他にも来店前にお迎えに来てくれたり、はたまたお店には行かないと言っても、ちょっとした呼び出しに応じてくれたりします。

 この細かい融通につい「私は普通の客として見られてない!」という印象を女性は抱くようですが、これもホストにとってはよくある手法。

 女性は「自分が特別」と感じることで、男性に愛情を抱きがちです。ホストたちは、それを知っているので、作戦としてあなたに尽くすのです。

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「俺のために頑張って欲しい」は危険

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