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「モテしぐさ」で“いい女”オーラが出まくる3つの法則

 特別、顔がかわいいわけでもスタイルがいいわけでもない。それでもモテオーラを漂わせている女性はいます。モテオーラと非モテオーラを醸し出す女性にはどんな違いがあるのでしょうか。  専門学校で5000人以上のタレント候補生にポージング指導をしてきた中井信之先生はその違いを「しぐさです」と断言します。(以下、コメントは全て中井さん)
モテしぐさ

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「魅力的でモテる人は、見た目の美醜にかかわらず日常のしぐさが美しいもの。人は雰囲気によって相手の印象を決めるため、非モテオーラは動いた瞬間に漂ってしまうものなのです。つまり、しぐさをコントロールできれば全てが変わるということ。周囲の持つ印象も自分の気分もプラスに転換できるのです」  しぐさを変えるだけで「モテ」も引き出せるそう。先日『オトナ女子のためのモテしぐさ図鑑』という著書も上梓した中井さんに、さっそく基本となるしぐさを教えてもらいました。

基本のしぐさは「HKKの法則」

「しぐさが雰囲気を作り出しますが、雰囲気とは『体の線』です。例えば曲線は柔らかいイメージを、直線は鋭いイメージを醸し出しますが、美人オーラを漂わせることができるか否かは、この“線”が鍵を握っているのです。この“線”をコントロールすることで、意識的に美女オーラを作り出してしまおうというのが、『HKKの法則』です」
美人しぐさ

中井さんが提唱する「HKKの法則」腰をヒネル、脚をカサネル、肩をカタムケル 画像:itSnap

 HKKの「H」は「ヒネル」、「K」は「カサネル」、もう1つの「K」は「カタムケル」という意味。3つのしぐさのポイントが以下です。 (1)ヒネル「H」……首や腰、腕などの関節を「ヒネル」ことで曲線を生み出す。 相手が持つイメージ:からかうような色っぽさ、ちゃんと正面を見せない誘惑のムード、いきいきとした若々しさ、キラキラとした魅力、ダイナミックな印象。 (2)カサネル「K」……手や足をピタッと「カサネル」ことで上品さを生み出す。 相手が持つイメージ:カチッとした品格、落ち着き、慎重、安心、丁寧、重厚、豪華、清楚。 (3)カタムケル「K」……垂直に立っていたイメージが崩れ、柔らかさや儚さ、エレガントさを生み出す。 相手が持つイメージ:柔らかい、かわいい、スタイリッシュ、可憐、クール、カッコいい、わび、さび。  この3つをマスターできると、「思わず男性がドキッとしてしまうしぐさ」も楽々できるようになります。

「たすき座り」で「他のコとは何かが違う」という印象を残す!

 カフェなどプライベートな空間では、ゆるく座って隙を出すことが「座りしぐさ」の肝。「たすき座り」も3ステップ。 ⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=712082
たすき座り

イラスト/つぼゆり(『オトナ女子のためのモテしぐさ図鑑』より)

1. 体全体をカタムケル。 2. 両脚をカサネて横に流す。 3. 片足の後ろにもう片方をカサネる。  「遠くに流した足のかかとにもう片方の土踏まずをカサネることで、脚全体がほっそりと見えます。脚を組む場合も地面に着く足は垂直に立てるのではなく、少しカタムケルとエレガントです」  対してNGな「座りしぐさ」は、椅子の真ん中にどっかりと座り込むことで自然とヒザが開いてしまう「ヒザパカ座り」。ついやりがちなしぐさですが、下品な印象に降格してしまいます。
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バッグの持ち方にも「美人持ち」「ブス持ち」がある
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