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夫・彼の前での下ネタ、ここまで言ったらアウト!

結婚して何年かすると、妻も夫も気を使わなくなってくるもの。ところが、その変化で、夫の愛が冷めてしまうこともある。「お互いさまでしょ!」とは思いつつ、夫たちのブーイングを聞いてみよう。

携帯メールで「オナラが止まらない」



●石田将太さん(仮名・32歳)商社、年収550万円、妻は小売業

下ネタ「最近、結婚2年目で1歳下の嫁がレベルの低い下ネタを連発するようになって」と語る石田さん。

「先日も童話のカチカチ山の話をしていたら、『カチカチ山はアソコだけで十分や~』とか言っていて」

 以前はちょっとした下ネタにも「やめてください~」と耳をふさいでいたのに、と嘆く。最近では男が言い寄ってくるゲームをやりたいがためにPSPを購入、「過激なのか、エロいのか……絶対に見せてくれないんですよ」とのこと。

 汚い系のネタも日常茶飯事だ。

「『“あと1秒でアウトだった話”、聞きたい?』と言われまして。通勤中にもよおし、途中下車してトイレへ駆け込んでパンツを下ろしたら、和式トイレの後ろに大量にはみ出してしまったそうで。『でもパンツにはもらさなかったからセーフや』と。それはアウトだろうと思うんですが……。こういう話を嬉しそうに語るんです」

 仕事中に携帯メールで「オナラが止まらない。席で小出しにしてる」と報告されることもあるとか。

 そして最近、一番強烈だったのは、脱いだばかりのストッキングの匂いを嗅がされたこと。

「玄関から僕をわざわざ呼んで、『すげー臭いから嗅いでみー』って僕の鼻の前に突き出してきた。想像以上の悪臭に鼻が曲がりそうでした。嫁は大笑いしてましたが」

 外では人見知りでおとなしい嫁だが、結婚後、妻の家族に問い質すと“昔から下ネタ好きだった”と言われたという。家族となった夫には、安心して本来の姿を見せているのか。

 妻がもらした汚い話をしながら、カレーを食べる石田さん。意外とお似合いの夫婦では?

取材・文/江沢 洋 加藤カジカ 島影真奈美 相馬由子 藤村はるな 本山裕記 渡辺恵理 友部綾子(本誌)
撮影/難波雄史(本誌) アンケート協力/メディアパーク

― 妻が劣化!? 夫たちからのブーイング【10】 ―




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