なか卯(生ビール小150円、唐揚げ5個150円 計300円)
ごはんにはならないかもしれませんが、ちょい飲み晩酌で使えるのが意外となか卯でした。

生ビールはいつ行っても150円です。しかし、おつまみ的なものが少ないです。うどんや丼ものじゃ重いという人は、必然的に唐揚げにするしかないと思います。
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けれども、なか卯の唐揚げはなかなか優秀です。個数で選べますが、私は5個を選びました。おつまみとして飽きるかもしれないのですが、まずは1個はそのままで。そして、紅ショウガを絡めての唐揚げ。

卓上の調味料も山椒、七味、オリジナル醤油となかなかの品揃えなので、1個ずつ味変して飲むことをオススメします。

ちなみに、牛皿は250円です。もっと、おつまみ系のおかずが増えてくれたら嬉しいですが、締めに小うどんなども食べられるので、小腹がすいた晩酌コースには使えるかもしれません。
今回、いちばん良かったというか盲点だったのがてんやのちょい飲みでした。

普通のサイズのジョッキの生ビールに、天ぷらが4種ついてこの価格580円はお得です。しかも、おつまみが低価格で豊富なんです。
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普段はてんやって、天丼のイメージが強いので、「米と天ぷらか~」などと、その重さを心配して避けておりましたが、こんな料亭気分の飲み方ができるんですね、と気づかされたわけです。
揚げたての天ぷらで一杯できるなんて、贅沢です! でも、安い!

お酒の種類も多く、ビールでなければワイン…するとそれに合うおつまみ(モッツァレラチーズの天ぷら等)も絶対にあるので、てんやに入れば間違いなく、おいしい夕飯とお酒が楽しめると思います。これまで生きてきて、てんや呑みという発想がなかった自分を後悔しております。
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丼屋は早くて安いし独りでさくっと済ませられるので重宝しておりますが、たまにはそんな丼屋で軽く晩酌してみるのはいかがでしょう?
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<TEXT/タケダマコ>