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「高収入な男性ほど変態が多いんです」パパ活体験で知ったこと

 OLや女子大生などに流行している「パパ活」。愛人とは違い、おじさんとデートしてお小遣いをもらう関係を呼ぶのだが、プロ女性でも「こっちのほうが稼げる」とパパ活に乗り出す人が出てきているという。

変わった性癖の客を“パパ”に…「2時間5万円」で即OK



「私の“パパ”は、風俗で出会ったお客さん達でしたね」と話すのは由奈さん(24歳・仮名)。以前はホテヘル(派遣型ヘルス)に勤務していた。

由奈さん

由奈さん。パパ活を経て、今では高級クラブに勤務

「遊ぶお金が欲しくて…。お給料は60分コースで1万円。店が暇な日だと、1日1万~2万円ぐらいしか稼げませんでした」

 暇な日が続くと、遊ぶお金どころか生活費すら稼げない。切羽詰まった由奈さんは、店では禁止されている本番行為を始めたという。

「チップ5千円~1万円で本番行為をしていたんですが、店の女の子の間で、私がそういうことをしていると噂が広まってしまって……それから本番はできなくなっちゃいました」

 店は相変わらず暇な日が続いていた。そんな時、ある客との出会いが“パパ”を始めるきっかけとなる。

「Mなお客さんに『プラス1万円払うからSMプレイをして欲しい』と言われたんです。そういうプレイは初めてでしたが、一生懸命やったら喜んでくれて『これからはお金を払うから外で会おう』と言われたんです。お客さんが出した条件は、店外で同じプレイをして2時間5万円。給料の倍の額に即OKしちゃいました」

歯をなめたがる歯医者…仕事と性癖は関係ある?



 それ以来、変わった性癖やオプション外のプレイを希望する客に、積極的に付けてもらうようになった由奈さん。店で出会った客と外でプレイし、直接お金を受け取るようになったのだ。

SM「変わった性癖の人って高収入な人が多いんです。それに応えると結構な額のチップをくれるので、できるだけ外で会うようにしました」

 変わったプレイとはどのようなものだったのだろうか。

「職業と性癖って関係してるのかも、と思いました。歯医者の人は歯をなめたがるんです。Mの人は医者なんですけど、病院で使うグリンス(殺菌消毒薬用せっけん液)で全身を洗ってからプレイしていましたね。会社経営の人は、ゴム手袋を着けて全身を攻められたいという『ゴムマニア』でしたね」

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変態パパたちの相手は嫌じゃなかったの?

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