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肩こりは睡眠のせいかも。仰向き・横向き、深く眠れるのはどっち?

寝るときに仰向けになるコツ

「また、寝るときの姿勢に気を付けるだけで、猫背の改善が期待できるんですよ。具体的には『仰向けになって、手の平を天井に向ける』だけ。そもそも猫背の人たちというのは、普段から肩を中に入れる姿勢で過ごしているので、一層猫背になってしまいやすいんです。それが、寝るときも横向きのままだと姿勢が矯正されません。  そこで、仰向けになって、なおかつ、手のひらを上に向けると自然に胸が開いた状態になるので、呼吸も楽になりますし、ぐっすり眠れるようになるんです」  おお、それはかなり目からウロコです…。とはいえ、私は横向きで眠る習慣がついてしまっているので、仰向けでは寝付ける自信がないのですが。 「その場合には枕を見直してみるといいかもしれません。実は、仰向けに寝れない方はほとんどの場合、枕の高さがあっていないんです。にらさわさんの場合には、首もストレートネックになっているので、高い枕だと眠りづらいでしょう。  とはいえ、あまりにも低い枕は見つからないこともありますので、自分でタオルやクッションなどを使って、首に合った低い枕を作るといいと思いますよ」

アロマを利用するのもオススメだとか。

 改善の余地がありそうです。  その後、助言を受けて仰向けで眠るスタイルに挑戦しているのですが、確かに眠りが深くなり、首のこりも軽くなってきた気がします。  この方法は、とても簡単ですし、実際役に立ったのでご報告してみましたが、ポイントは枕の高さと、寝る時の姿勢と手の位置。これらを意識するとよい眠りが得られる可能性が高いので、疲れを感じている人はぜひ試してみてくださいね。 ●「ゆとりろ軽井沢」 <TEXT/にらさわあきこ> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
にらさわあきこ
NHKディレクターを経て、文筆業に。恋愛や結婚、美容について取材・執筆を続ける中、2019年に「美活部」を発足。簡単&ラクに綺麗になるための情報をブログやインスタなどで発信。著書に『未婚当然時代』(ポプラ新書)『婚活難民』(光文社)『必ず結婚できる45のルール』(マガジンハウス)など。インスタ:@akiko_nirasawa_beauty、ブログ:『美活☆365日 簡単&ラク~に綺麗になろう!
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