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部下を食う!女課長のオッサンじみた性生活

殿方の前では言えないけれど、「あの夜は最高だった…」と何度も思い出すSEXというのがある。とっとと忘れたい最低のSEXもある。他の女性たちはどんな経験をしているの? そこで20~30代の未婚女性200人へのアンケートと、個人へのエピソード取材で、最高/最低の記憶を探ってみた。

自宅マンションを部下の仮眠室に開放。寝入りを襲う女課長


山﨑香保子さん(仮名)37歳・不動産のケース

<人生最高のSEX体験談>

女課長「課長になれてホントよかった。男も仕事も意のままです(笑)。女性は、もっと出世しないと絶対ソンですよ」と豪語するのは、都内の不動産会社に勤めるキャリアウーマン、山﨑さんだ。彼女は、その抜群の営業成績と後輩社員の面倒見のよさが見込まれ、同社で初めて35歳の若さで課長に出世した。

「もっとも、不倫してた上司から 太い客をゴッソリ引き継いだおかげってことは否定しませんけど」

 部下の面倒見がいいというのも、「確かに、アッチのほうまで面倒を見ているからねぇ」とガハハと開き直る。何でも、都内一等地にある自身のマンションに、入れ代わり立ち代わり男性部下を引っ張り込んでいるというのだ。

「最初は本当に純然たる動機で。この仕事、お客の接待に、営業に資料作りにと忙しすぎるから、20代の部下の男のコに、『営業の合間にウチ来て休んでもいいよ』って鍵を貸してあげたんです」

 部屋は、30万円以上したマッサージチェアやウォーターベッドなどがある、かなりの癒し環境。

「ある日『今日、今から遠慮なく寄らせてもらいます』なんて部下がメールしてきたので、なんかフワ~ッとやる気になっちゃって、会社には外回りと言って、私もマンションに駆けつけちゃった」

 寝入りばなを襲われた部下は最初こそ驚いたものの、何ら抵抗することなく、これに応じたらしい。

「エラそうに上司ヅラして営業指導しながら、『うるせ~』なんてバックでガンガン攻められる“逆転プレイ”で昇天。以来、上司や部下が必死こいて働いている最中に背徳の匂いを感じながらエッチする行為がたまらなくスリリングでハマっちゃった」

 寝物語で営業指導をしたり進捗を確認しているうち、部下の営業成績は飛躍的にアップ。この相乗効果にすっかり味をしめ、今では別の20代部下にも、日替わりで鍵を貸しているのだという。

「一度、部下同士が鉢合わせしたときは焦りましたけどね」

 そんな山﨑さんの「剛腕伝説」がネット掲示板に出る騒ぎに発展したことも。それでも会社には「出世するとやっかみがすごくって」などと言い訳してごまかした。

「狙い目は、あと少し頑張れば営業トップになれそうな男のコ。そういうコは勝ち気だから、『あの顧客の攻略法、教えてあげよっか』と言えば連れ込めます」

 この寝業師、まったく懲りていない……。

<PHOTO/Agencyby>
― 女性が語る[人生最高/最低]のSEX【9】 ―




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