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きゃりーぱみゅぱみゅ、新曲できない、CD売れない大ピンチ!なぜこうなった?

「原宿Kawaii文化」の世界的アイコンとして活躍してきたきゃりーぱみゅぱみゅ(24歳)。ところが、ここにきて陰りが見え始めた。さらに新曲のメドが立たないピンチに立たされているというのだ。

KPP BEST

『KPP BEST』

過労をのりこえて、2016年には精力的に活動したものの…



 きゃりーは2011年にメジャーデビューしてから、あまりにも突然ブレイクして3年ほど忙しすぎたため、精神的にもバランスを崩していたという。

 2014年11月の代々木第一体育館でのライブでは、「SEKAI NO OWARI」のFukaseとの仲の報道について、「最近嫌なことが続いてました。芸能界ってこんなに大変なのかな。外を歩くだけでプライベートのこと、いろいろ言われたりして汚い世界だなと思った。辞めたいなと思ったりもしました」と引退もほのめかしていた。

「当時はあまりの忙しさに自分を見失ってしまい、周囲にも自分は芸能界に合わないと漏らしていて、よく泣いていたようです。そこで休ませて欲しいということで、一年近く、ほぼ休業状態に入りました。

 そして2016年はデビュー5周年ということもあり、ベストアルバムをリリース、3度目の海外ツアーも行って大々的に活動したのです」(芸能事務所関係者)

中田ヤスタカ頼みで、新曲のメドが立たない…



 デビュー以来、順調に活動して来たように見えるのだが、ここに来て大問題が発生しているのだ。

Crazy Crazy (feat. Charli XCX & Kyary Pamyu Pamyu) / 原宿いやほい

きゃりーと、中田ヤスタカ『Crazy Crazy (feat. Charli XCX & Kyary Pamyu Pamyu) / 原宿いやほい』

 きゃりーはデビュー以来、中田ヤスタカがずっと作詞作曲編曲プロデュースを務めて来たのだが、中田氏自体が、「きゃりーの未来がわからない!」というモードになってしまい、きゃリーの未来像、次の作品の具体像が見えないとの理由で、制作がストップしたままだというのだ。

 今年の4月に出したシングル「良すた」は、きゃりーのためではなく、あくまでもCMソング(イオン)ありきとして作ったものだ。

「長らく待って、出て来たのがわずか1曲だけだったそうです。そこで仕方なく本人もスタッフもただ待つしかない現状が続いています。きゃりーは音楽活動ができない代わりに料理を習っているようですね。ファンもそう見ています」(芸能事務所関係者)

 それでもCDの売り上げが下がらなければ良いのだが、最近の売り上げは下降線をたどる一方で、2015年3月にリリースされた「もんだいガール」(6位)以来、2年以上、オリコンのシングルベスト10に入っていない。

「今年4月にリリースされたシングルは、初動売上が5000枚弱だったのです。全盛期にリリースしたアルバムは約50万枚売れていたので、それと比べると、100分の1に落ちてしまっています。

 テレビのMCとしてのレギュラーもありますが、キャラクターの強烈なタレントが次々に出て来ていることもあり、世間に飽きられてきているのかも…。残念ながらファン離れが進んでいるのでしょうか」(芸能関係者)

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新プロデューサーでイメチェンすべき?

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