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クソリプおじさんに悩むバリキャリ女性の悲哀

 女性の書き込みに嬉々として上から目線の意見を投稿し、ウザがられる……。  SNSに多数生息する“クソリプ(クソリプライの略)おじさん”は自分がそれとは微塵(みじん)も気づくことなくもクソリプを繰り返しています。 悩まされる女性

SNSではしゃぐおじさんたちに悩まされる女性は多い

 Twitterでよくその存在が話題になるクソリプおじさんですが、Facebookにも多いことは周知の事実。 「プロフィールも完璧に書き込んで、一流大学卒、大企業勤めですよ、っていうアピールもウザい」(34歳出版) 「オッサンなのに自撮り投稿が多くて本当うんざり」(28歳アパレル)  と、SNSではしゃぐおじさんたちに辟易(へきえき)している女性は多いです。  30代営業職のAさんも、Facebookのクソリプおじさんに悩む一人。

取引先の上の人間にロックオンされた……

「大口の取引先の方なんですけど、一度ご挨拶をしたらその日にFacebookのアカウントを探されて友達申請が来ました。それだけで、ゲッと思うじゃないですか。だけど無下(むげ)に断ると後が怖い。  嫌々ながら承認して、友達になったんですけど、まあ毎回、私が投稿するたびに返答に困るコメントを書き込んでくるんですよね」(Aさん)  そのクソリプおじさんは、Aさんの何気ない日常の投稿に、逐一コメントをつけるようになりました。  友人と江ノ島に行き、アイスを食べている写真を投稿すると「今日はお休みなんだね。リフレッシュして明日からの仕事も頑張って!お腹冷やさないようにね(^_^)」とすかさずコメント。旅行先で写真をアップすると「行ってみたいなぁ~」とコメント。 Facebookおじさん そして最も困るのはニュース記事をシェアした時です。 「したり顔で……ってそんな顔しているかどうかはわかんないですけど、絶対にコメントしてくるんですよ。しかも素早く。“お前はどんだけヒマなんだ”って言いたいですけどぐっと我慢です。  こないだは痴漢についてのニュースをシェアしたら『リスク回避のために必ずつり革に捕まるようにしています。痴漢冤罪の問題もありますからね』と、すかさず書き込んでいました。  方向音痴の人の脳の働きについて書かれたニュースをシェアしたら『方向音痴の女の子って可愛いよね( ^ω^ )』って。これ返答に困りません? いちいち相手するのがもううんざり。一度しか会ったことないんですよ!」(同)  もちろん、コメント欄で迷惑だというそぶりを見せることもできないため、表面上は穏便にやり取りをしています。そのためクソリプおじさんは自分がクソリプをしていることに気付きにくいんでしょう。
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やっと見つけた“排除”方法
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