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ヴィトンの“顔”にエマ・ストーンが決定。契約金額がものすごい

 先ごろ発表されたフォーブス誌の2017年ランキングで、“世界で最も稼いだ女優”に選ばれたエマ・ストーン(28)が、ルイ・ヴィトンと推定最高額1000万ドル(約11億円)で契約を結んだ。

 エマは高額な契約を結び、今後2年間にわたって同ブランドの新たな顔となることが決まったという。ある関係者はページシックスTVに「モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン(LVMH)はもう1年近くエマにアプローチしていました。エマは当初は消極的でしたが、最終的には600万ドル(約6億8000万円)から1000万ドル(約11億円)で今後2年間の広告塔になる契約に同意したんです」と明かしている。

エマ・ストーン

エマ・ストーン

 同ブランドは、エマがヒット作『ラ・ラ・ランド』で共演したライアン・ゴズリングにもアプローチした模様だが、ライアンの方はコマーシャル契約を結びたくなかったため断ったと報じられている。

 新作『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』で伝説のテニス選手ビリー・ジーン・キング役を演じているエマは最近、一流スポーツ選手を演じるための体づくりを楽しんだと話していた。

「たくさん重量挙げをして、たくさんプロテインシェイクを飲むの。初めてやったことだけど、気に入ったわ」

「最初の3週間は毎日が嫌だった。多くの人はトレーニングが嫌いでしょ。私も嫌いだった。でもその3週間が過ぎれば、『私ってこの重さも持ち上げられるの? こんなこともできるの?』って感じでハマっていったの」

「強くなったって感じるのは本当に素晴らしいことだわ。最高の気持ちよ」

<TEXT/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>

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