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1日1分のスクワットで一生太らない!?有名トレーナーの教え

 今まで様々なダイエット本を読破してきましたが、『「1日1分を」続けなさい!一生太らない“神”習慣』と断言するタイトルがまずインパクトあります。  著者の竹下雄真氏は東京都内でパーソナルトレーニングジムを経営し、顧客にはトップアスリートや人気タレントも多くいるのだそう。 スクワット「大事なのはトレーニングをルーティン化=普段の生活に組み込んでしまうこと」と本書。そして「1分スクワット」こそが、苦にならないトレーニングとして最適だというのです。  1分だけなら簡単かも、と私も思いました。でも1分で人生が変わるの? と疑ったアナタ(と私)、やはり「1分」のやり方にもルールがあるようで。  1日1分、必ず続ける、時間をはかって集中してやる(ながらエクササイズはご法度)…といったことが重要だそう。  そして、66日間毎日続け、それ以降は自由にアレンジしながら継続するべし、と指南されています。

基本の1分スクワット

1 腕を組み、足をひらいて立つ。 2 おしりを突き出しながら、腰を落とす。 3 元に戻す。
スクワット

正しいスクワット Amazonサンプルページより

 NGなのは以下の4点。 1 膝が爪先より前に出る 2 おしりが膝より高い位置にある 3 背中が曲がる 4 かかとが上がる  NGポイントを無視すると、効果が半減したり腰を痛めたりするとのこと。慣れるまでは姿見でチェックするといいですね。
1日1分スクワット

※クリックするとAmazonにジャンプします。

やってみると1分でも身体がポカポカ

 さて、私も1分スクワットに挑戦してみました。本書のオススメ時間帯は、朝起きてすぐの朝食を取る前。  最初は正しいポーズを確認しつつ行ったので、回数は少なく負荷もさほどかかりませんでした。次第にコツがわかってくると、徐々に1分が長く感じるように。  おそらく、さらに慣れてくると1分は短く感じられるのでしょう。たかが1分、されど1分、日に日に身体があたたまってくるのが実感できました。痩せる目的の人はもちろん、代謝をアップしたい人にも効果が望めそうです。
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スクワットと同時に、食べるべき食材はコレ
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