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広末涼子もドン引き…モラハラ疑惑の日テレ・辻岡義堂アナは本当にヤバい?

 先日、日本テレビアナウンサー辻岡義堂の家庭での様子が『行列のできる法律相談所』(日テレ系/10月8日放送)で妻によって暴露され、ネット上で大きな話題になりました。

辻岡義堂(写真中央)は「ズームイン!! サタデー」で司会を務めている

辻岡義堂(写真中央)は「ズームイン!! サタデー」で司会を務めている/公式ページより http://www.ntv.co.jp/z-sat/

 帰宅時間に合わせて夕飯を作っても「煮物は冷めている方が美味しい」と風呂に入ってしまったり、深夜に帰宅して「これから伊勢神宮へ行く」と寝ている家族を起こして連れ出したり、結婚して11年、一度も謝ったことがないなど、その勝手気ままな言動は出演者たちも同情の余地がなく、出演者の一人である広末涼子から「ポジティブな自己中」と揶揄されたほど。

 そんななか、本村弁護士は辻岡氏の言動を「モラハラだ!」と指摘。ネット上でも、辻岡氏の行動に対し「モラハラ」「サイコパス」との声が上がっています。

 辻岡の言動はモラハラなのか。それともただの自己中なのか。モラル・ハラスメント被害者同盟・代表の熊谷早智子さんに話を聞きました。

辻岡義堂は5歳のオトナ



――辻岡さんの言動はモラル・ハラスメント(以下、モラハラ)にあたりますか?

熊谷早智子さん(以下、熊谷):番組内の様子だけを見れば、辻岡さんはモラハラではないと思います。すべてにおいて“人を思いやることのできない残念な人”との印象は受けますが、思いやりのない人全員がモラハラではありません。辻岡さんの場合は、出演者の方が言っていた「ポジティブな自己中」という表現がぴったりなタイプだと思います。

――具体的に、辻岡さんのどのようなところがモラハラではないと感じましたか?

熊谷:例えば煮物に関して、モラハラなら、温かい状態で出したときに「冷めているほうがいい」と言い、翌日冷めた状態で出したら「なんで冷たいんだ!」と激高するなど、コロコロ言うことを変えます。

モラハラ夫はコロコロ言うことを変える でも、辻岡さんはただのワガママで言っている感じ。伊勢神宮の件にしても、家族を困らせることが目的ならモラハラですが、人が今どんな状態なのか気がつけない、ただの非常識だと感じました。

――奥様は困っているようでしたが……。

熊谷:どこの夫婦も、多かれ少なかれパートナーに不満はありますよね。日ごろ我慢している妻が爆発して、そこから夫婦喧嘩が始まるというのもよく聞く話です。辻岡夫妻は、そのたぐいだと思います。

ただ、辻岡さんの行動がとてもわかりやすい非常識な行動だったので、スタジオにいた方たちが驚いたのではないでしょうか。モラハラ被害の事例は「そういう考え方もあるよね」とか「人の好みはさまざまだから」など、許容範囲に入ってしまう場合が多く、それが被害者を追い込んでしまうひとつの要因になってしまうのです。

辻岡さんは、人の気持ちを汲めない自己中心的な言動や、わがままでやりたい放題なところから、“5歳児のオトナ”といった印象を受けました。

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モラハラと自己中の境目は?

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