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一晩寝ても欲しい…物欲に負ける人の悪いクセ10

それなりに稼ぎもあるし、贅沢してるつもりもないのにお金が貯まらない人には、驚くほど似通った「生活習慣」や「金銭感覚」、「消費哲学」があった(年収500万円~800万円で「貯金100万円以下」という30代男性200人にアンケートを実施)。男女にかかわらず、貯まらない生活から離脱するヒントにしてほしい。

人生を楽しむことが最優先、「買いたい」が止まらない

<貯められない人の消費行動> 1 たいていのものが一晩寝ても欲しい 74% 2 欲しいものはセールまで待てない 71% 3 1個ものを買うと、それに合わせてほかのものも欲しくなることがある 68% 4 割高だと知りつつも、コンビニで買い物をよくする 63% 5 のどが渇いた、急に雨が降ってきたなどのストレスに弱く、すぐにカフェに入ったりペットボトルやビニール傘を購入する 62% 6 自分へのご褒美をよくあげる 62% 7 コスパや使い勝手より、見栄え優先で買い物する 61% 8 「あと1着です」「●日までは30%引き」に弱い 60% 9 広告のうたい文句に弱い 60% 10 今行けばDVDレンタルの延滞料がかからないとわかっていても、翌日に回してしまう 59% ※年収500万円~800万円で「貯金100万円以下」という30代男性200人(未既婚各100人)を対象にインターネットでアンケートを実施 買い物 衝動買いを抑えるには「一晩寝て、冷静になってから……」などとよく言われる。だが、“貯まらない人”の物欲は手強い。7割以上が「たいていのものが一晩寝ても欲しい」し、「欲しいものはセールまで待てない」と回答。 「サイズがSで、あまり数も多くないのでセールまで待っているとなくなってしまう」(39歳・金融)やら、「一期一会だから」(35歳・電機)という大義名分の下、買いたい衝動に身を任せているようだ。 「人生は短いのだから、いちいちセールを気にしている場合ではない」(35歳・IT)といった堂々たる意見も寄せられた。  こらえ性がないと言ってしまえばそれまでだが、時間をお金で買うという傾向も顕著。少々割高でも、「持ち運びの時間が短いほうを重視」(36歳・建築)してコンビニを選ぶという意見がある一方で、「コンビニのATMに行くたび、いつも余計なものを買ってしまう」(38歳・運輸)という声も!  半数以上が「広告の謳い文句に弱い」という自覚があり、「限定品と聞くと俄然、魅力的に見えてくる」(34歳・広告)という意見もあった。  さらに、誘惑への耐性の低さはストレス耐性の低さにもつながる。 「喉が渇けば、すぐさまカフェに飛び込むし、小雨がちらつけば即行でビニール傘を買う。そこであえて我慢をする理由がわからない」(39歳・保険)  我慢することのストレスに比べれば、少々の出費もやむを得ないというわけだ。 <PHOTO/Zastavkin> ― なぜかお金が貯まらない人の共通点【2】 ―
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