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LG21、ガセリ菌…どう違うの?機能性ヨーグルトの新商品を試してみた

【ロイテリヨーグルト】  続いては、オハヨーの「ロイテリヨーグルト」(オハヨー乳業)ロイテリヨーグルト 知らなかったのですが、オハヨーはお菓子のカバヤ食品と同じグループなのですね。カバヤファンなので試してみました。9月に発売された「ロイテリヨーグルト」は、生きたロイテリ菌を含んでいる機能性ヨーグルト。  ロイテリ菌とは、ヒト由来のカラダに定着しやすい乳酸菌。「ロイテリンという抗菌物質を作り出し、有害な菌の発育を抑えるとともに、体に良い影響を与える菌にはダメージを与えない上、ビフィズス菌などの有益な菌と共存することが報告されている」とか。つまり、ロイテリ菌が生きていることで、菌全体のバランスが良好に保たれるらしいです。  味はクリーミィでリッチ。食べ応えがあり、一個でかなりおなかが持つので、職場のおやつにもオススメです。なお、「砂糖は使用せず、キシリトールを使用」というのも売りの一つですが、個人的には人工甘味料は控えてくれたらベターという印象を持ちました。 【iMUSE生乳ヨーグルト】  最後は、小岩井乳業の「iMUSE生乳ヨーグルト」iMUSE生乳ヨーグルト 実は、私は普段は小岩井のプレーンヨーグルトを愛食する「小岩井派」です。理由は、原材料が生乳100%で安心だから。  皆様も、ヨーグルトを買うときにチェックしてほしいのですが、原材料が「生乳」のみか、「乳製品」や「乳清たんぱく」が含まれているか、糖分や添加物はどうかなどは知って選ぶといいと思います。小岩井の「生乳100%ヨーグルト」はその点、生乳だけで作られているのでとても安心できるのです。  その小岩井が8月に新しく出したのが、「iMUSE(イミューズ)生乳(なまにゅう)ヨーグルト」。こちらは生乳100%ではないですが、食べきりサイズの商品で生乳60%はかなりのハイクオリティ。  キリン・小岩井乳業・協和発酵バイオが共同研究を行っている「プラズマ乳酸菌」を配合している商品ということですが、「プラズマ乳酸菌」というのはプラズマサイトイド樹状細胞から名付けられたカラダの中でほんのわずかしか存在ないながらも、「非常に重要な役割を果たす存在」なのだとか。  味は生乳の割合が多いだけに、かなりクリーミー。小岩井のプレーンヨーグルトよりもこってりと甘く、贅沢なデザートを食べているような感覚でした。 …以上、新製品を3つご紹介しましたが、最後に機能性ヨーグルトを食す場合のポイントについて書いておきますね。 <ポイント3つ> 1. 乳酸菌は機能も大事だが、体との相性も大事。自分に合ったものを選ぼう 2. 乳酸菌が住み着くまで、一週間は同じヨーグルトを食べ続けるのがポイント 3. メーカーの推す「機能」を見るだけでなく、添加物等のデメリットがないかをチェックする姿勢を持とう  いろんなヨーグルトを試して、健康美人になりましょう。 <TEXT・PHOTO/にらさわあきこ> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
にらさわあきこ
NHKディレクターを経て、文筆業に。恋愛や結婚、美容について取材・執筆を続ける中、2019年に「美活部」を発足。簡単&ラクに綺麗になるための情報をブログやインスタなどで発信。著書に『未婚当然時代』(ポプラ新書)『婚活難民』(光文社)『必ず結婚できる45のルール』(マガジンハウス)など。インスタ:@akiko_nirasawa_beauty、ブログ:『美活☆365日 簡単&ラク~に綺麗になろう!
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