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おせちは“少し手作り+市販品”が賢い・安い!2品だけ作る簡単レシピ

 気づけばもう12月!ところで毎年、お正月のおせちはどうしてますか? お重のおせち お正月気分を味わいたいけれど、何万円もかけてデパ地下の高級品を買うのも気が引けるし、そんなにお金をかけるのももったいない…。  近頃、おせち料理を1品100円程度で買えるコンビニの100円おせちがヒットしているというニュースも。でも、逆に、それだけをお正月に食べると思うとどうも味気ない。  たとえば、せめて2品は自分でつくって、残りは市販のおせちを調達して一緒に盛りつければ、うしろめたさからも(もちろんお金の重圧からも!)、放されるというものです。  肉・魚系など大物だけ自分でつくって、ちょこっとあれば十分な黒豆や伊達巻などは買う、というのが賢いのでは?
ワンプレートおせち

お盆に盛りつけたっていいんです!楽だし、においも混じらないし…

 そこで、簡単なのにおいしくて、さらに味も保証付きのおせちレシピ2品を、『1日で簡単、きちんと!おせち&おもてなしごはん』の著者・料理研究家の小林まさみさんに紹介してもらいました。

筑前煮 フライパンで20分でできちゃう

「筑前煮」はフライパンで20分もあればつくることができ、コクうまで、ボリューム感もあるのでおすすめ。普段のおかずやお弁当にも使えます! 筑前煮●材料(4人分) 鶏モモ肉…大1枚(300g) レンコン…1節(250g) こんにゃく…1枚(200g) 干しシイタケ(カサの薄いもの)…10枚(30g) サラダ油…大さじ1 A 水…11/2カップ  砂糖、酒、みりん…各大さじ2 しょうゆ…大さじ3 ニンジン(1cm厚さの輪切りにして梅型で抜く)…1本 キヌサヤ(矢羽根に切る)…12枚 ●つくり方 1)鶏肉は筋と脂肪を除いてひと口大に切る。レンコンは皮をむき、7mm厚さのいちょう切りにして水にさらし、水気をきる。こんにゃくはちぎってさっとゆで、ザルに上げる。干しシイタケは戻さず洗って軸を除き、カサは3、4つに割る。 2)フライパンにサラダ油を強めの中火で熱し、鶏肉を皮目を下にして並べ入れ、こんがり焼き色がつくまで1~2分焼く。レンコン、こんにゃくを加え、全体に油が回るまで炒める。 筑前煮の作り方3)Aを順に加え、シイタケを加えて混ぜ、煮立ったらアクを除く。 4)落としぶたをして7分煮たら落としぶたを取り、混ぜながら2分かけて汁気を飛ばす。粗熱が取れたら器に盛る。ゆでたニンジンとキヌサヤを彩りよく飾る。
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「エビのうま煮」は家でつくるとやっぱりおいしい
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