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『女芸人No.1決定戦 THE W』残念な演出に「また1回で終了?」の声も

 12月11日に放送された「女芸人No.1決定戦 THE W(ザ ダブリュー)」(日本テレビ系)。ご存知のとおり、出場した全636組の頂点に輝いたのは、ピン芸人のゆりやんレトリィバァでした。

女芸人No.1決定戦 THE W

「女芸人No.1決定戦 THE W」公式サイト http://www.ntv.co.jp/w/

視聴率はよかったが、演出しすぎ?



 決勝戦には人気芸人のニッチェや、“日本一美人な女芸人”とも呼ばれる紺野ぶるま、2年8か月ぶりにコンビでのテレビ出演を果たしたアジアンが出場するなど話題を呼びました。平均視聴率も13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、好視聴率でした。

 その反面、番組の端々で見られた日テレ式の“過剰な演出”に対し、非難の声が噴出しているようです。一体、何が起こったのでしょうか、女性視聴者の声を集めてみました。

「とにかく笑い声が足されていたのが気になってしょうがなかったです。『えっ、今のどこが笑いどころだったの?』というシーンでも、爆笑や拍手が起きていて明らかに不自然でした。おそらく効果音でも足されていたのでしょうが、ネットでも似たような不満の声が噴出していました」(女性・30代)

 似たような効果音は、同局のネタ番組『エンタの神様』でも使われていました。

 日テレ側は「THE W」で笑い声の効果音は使っていない、と否定していますが(日刊ゲンダイDIGITAL)、スタッフや仕込み客の笑い声だった可能性も…?ともかく不自然な笑いに聞こえたのです。

ゆりやんレトリィバァ

ゆりやんレトリィバァ「友達失格」MP3ダウンロード(Amazonより)

「松本×高須」の副音声も、会場とチグハグ



 さらに、もうひとつ注目を集めたのは、番組の「副音声」で松本人志と放送作家の高須光聖氏による解説が行われたこと。しかし、ここにも批判が――。

「視聴者からTwitterで2人への質問を募集するコーナーがあったんです。確かに、2人の意見は気になりますが、会場と2人がいる別室のやり取りがチグハグな感じで、正直スベっているようにしか見えませんでしたね」(女性・20代)

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審査方法に批判が殺到!

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