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「アソビバー」が関西で流行中!飲んで遊べて…出会いはある?

 様々な出会いスポットがある中、関西発の「ASOBIBAR(アソビバー)」が今、注目を集めています。

アソビバー店内(梅田店)

写真はASOBIBARプレスリリースより

 アソビバーはその日の気分に合わせたカラーリストバンドで交流を深めるという、大人の新型アミューズメントバー。2016年11月に第1号店がオープンし、現在は大阪市内に2店舗展開。月間1万人が来店するという盛況ぶりです。

 これは、東京や他のエリアでも流行るかも!

 ということでブームを先取りすべく、30代女性の筆者が実際に行ってきました。ナンパバーや相席居酒屋とはどう違うのでしょうか。大人の出会いはあるのでしょうか?

カラーバンドで相手のタイプを見分けられる



 料金は、男性が3500円でドリンクチケット6枚、女性は1000円でドリンクチケット3枚。金土祝前日は男性がオールタイム4000円でドリンクチケット7枚付、女性は1000円でドリンクチケット3枚が付いてきます。HPやLINEで予約すると割引きの特典も。

 今回は週末の21時頃、2017年9月にオープンしたばかりの梅田店に入店しました。まずは、エントランスで腕に付けるカラーバンドを選びます。

店内で巻くカラーバンド カラーのテーマは時期により変わるそうですが、この日のカラーは全5種類、各カラーのコンセプトは以下の通りでした。私はピンク色を選択。

・黄色→交流NG
・緑→友達募集
・青→飲み友達募集
・ピンク→オール友達募集
・レインボー→恋人募集

 アソビバーの中ではその名の通り、複数のアミューズメントで遊ぶことができます。

 ダーツや卓球などの身体を動かすものから、「ニンテンドースイッチ」や「プレイステーションVR」など最新のゲーム機まで。これらをお酒を飲みながら遊ぶことができる、大人のラウンドワンといったとこでしょうか。

気になる出会いは…?



 入店する時間が早かったのか、友人同士で遊びに来てゲームを楽しんでいる客がチラホラ。これでは出会いがあまり期待できなさそう…と考えた筆者はスタッフにマッチングしてもらえるよう頼んでみました。マッチングサービスがあるのは嬉しいですよね。

 ですが、筆者のタイプは「童顔マッチョ」。ハードルが高かったのか、待てど暮らせどそんな男性は現れません。誰にも声を掛けられることなく1人で飲むこと30分。諦めようとした22時過ぎ、一斉に客が来店しました。

アソビバー店内

混み合ってきた店内はクラブのような雰囲気に

「お1人ですか?」

 まず、声を掛けてきたのは30代のサラリーマン。お店には会社の上司と一緒に男性3人で来たそう。筆者のタイプ「童顔マッチョ」ではないけれど、話が面白かったので一緒に飲むことに。

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男性がアソビバーに来た目的は?

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