Beauty

「まつエク」の寿命を縮める5つのNG習慣

 こんにちは。コスメコンシェルジュの高木沙織です。  まつエク(まつ毛エクステンション)をつけると目もとに存在感が出て華やぎ、アイメイクに力を入れなくても手抜き感なく外出することができちゃいますよね。 まつエクをつけている筆者 でも、せっかくつけたまつエクが早い時点でパラパラ取れてしまったり、毛束が乱れたりしたという声をよく聞きます。  そこで今回は、“まつエクが長持ちしなくなるNG習慣”についてお話ししていきたいと思います。

接着後すぐにメイクや洗顔をする

 まずは、まつエクをつけた日の注意点。まつエクはまつ毛の根本2mmくらいのところに接着剤でつけていき、施術終了時には接着剤が固まっているように見えます。  でも実はこれ、完璧に固まってはいないのです。施術から5~6時間は接着剤が固まっていないので、メイクやゴシゴシこするような洗顔は控えましょう。目薬もまつ毛に付着しやすいので、可能であれば避けて。

ペンシルアイライナーでアイラインを引く

ペンシルアイライナーでアイラインを引く まつエクがしっかり接着されたあとは、アイメイクを楽しみたいですよね。マスカラは塗る必要がなくなるので、アイライン。アイラインをプラスすれば目もとがよりはっきりとした印象に変わります。  そして、ここで気を付けたいのがどのようなアイライナーを使うか。ペンシルタイプやジェルタイプのアイライナーのような硬いものを使用すると、まつエクの根本が擦れてダメージとなり取れやすくなってしまいます。  アイライナーは、柔らかい筆先のリキッドアイライナーがオススメです。それも、ぬるま湯でオフできるタイプのものの方がクレンジング時の負担が軽減されるのでよいでしょう。

オイルクレンジングをする

 アイメイクをするときだけでなく、オフするときも注意が必要です。アイラインやアイシャドウがスルスル落ちるオイルクレンジングですが、オイル成分がまつエクと地まつ毛の境目に浸透しやすいという特徴があり、早く外れやすくしてしまいます。  クレンジングはオイルフリーのジェルタイプのものに変えることをオススメします。 ジェルタイプのものがオススメ
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残る2つのNGは?
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