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小泉今日子と熱愛の豊原功補ってどんな人?業界では“公然の仲”だった

 日本中に衝撃が走った、小泉今日子(51)と俳優・豊原功補(とよはらこうすけ、52)の交際宣言。バツイチとも報じられていた豊原が離婚していないことを、2人がわざわざ公式サイトで発表するとは異例の事態です。

 このニュースを聞いて、「豊原功補って誰?」「名前なんて読むの?」と思った人も多いようで、検索数が激増したとか。そこで「豊原功補とはどんな人なのか?」をリサーチしてみました。

受験のシンデレラ

数少ない主演作のひとつ『受験のシンデレラ』

ロンバケ、“のだめ”にも…気がつけば脇にいる豊原功補



 ドラマ・映画の出演はかなりの本数に上る豊原功補。ドラマに詳しいライター・中村裕一さんは、こう解説します。

「役者としてのキャリアは長く、10代にまでさかのぼりますが、一般にその存在が認知されたドラマと言えば、やはり『ロングバケーション』(’96年)のカメラマン・杉崎哲也役でしょう。

 演技の幅は広く、『のだめカンタービレ』(’06年)の江藤耕造役では、上野樹里演じるのだめの作った“おなら体操”を真面目に一生懸命踊る姿が印象的でした。また『時効警察』(’06年)ではトレンチコートのえりを必ず立てる十文字疾風刑事役を演じ、マニアの人気を少しだけ獲得しました。

 シブいところでは、NHK BSプレミアムで放送されたスペシャルドラマ『ドラえもん、母になる~大山のぶ代物語~』(’15年)で、大山のぶ代を献身的にを支える夫・砂川啓介役を演じましたね」

 多くの作品で脇を固めてきたとはいえ、知名度は高くない豊原功補。魅力はどの辺にあるのでしょうか?

「ずば抜けたイケメンではないけれど、にじみ出るセクシーさが彼の魅力。そこはかとない『男の匂い』を感じる女性も意外と多いのではないでしょうか。まさにテレビゲームにおける“隠れキャラ”というか、ドラマの中でもし彼を見かけたらきっといいことがあるかもしれません」(中村さん)

 若い頃ボクサーを目指したこともある身長179cmの体躯は、たしかにセクシーかも。

33歳のとき一般女性と結婚



 豊原功補は33歳のとき、同棲中だった“家事手伝い”とされる女性(当時22)と結婚。「1998年12月25日午前3時に入籍いたしました」という直筆FAXを翌年1月に各メディアに送り、“クリスマス婚”を報告しました。当時彼は「Koznic Blue」というバンドもやっていて、バンド仲間の紹介で知り合った女性とか。

 2009年のインタビューでは「映画などの撮影が始まると、小学生の息子とはなかなか一緒に過ごせませんが、絆を信じているので、不安はありません」(読売新聞 2009年8月18日)と答えています。

 この方々が、現在の「家族」なのか確認はできませんでしたが、おそらくそうでしょう。今回、豊原本人が「家族とは3年近く別居している」と明かしました。

2015年に小泉との”合鍵愛”がスクープされる



 小泉今日子とは、2003年にドラマ『センセイの鞄』(WOWOWオリジナル)で共演しています。ですが、実際に豊原功補と接近したのは舞台『シダの群れ』(2013年)で共演した頃からかもしれません。

木枯らしに抱かれて

『木枯らしに抱かれて』

 2人が初めてスクープ撮されたのは、2015年3月の『フライデー』。豊原は小泉の部屋の合鍵を持って、連日ジープで通ってきていた、と報じられています。

「その後、何度も週刊誌にキャッチされていて、なかば“公然の仲”でした」(芸能記者)。

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2人の事務所は同じ部屋、業界では公然の仲だった

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