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ハイスペック男が「一発で冷めるよ」とボヤく女の行動

 人間をスペック(条件)で見るなんて、さもしい根性とは知りつつも、ハイスペック=ハイスペな相手を捕まえたいという男女は多いものです。

ハイスペ男 そこで、月間100人の合コン経験などを通じて男性をウォッチしてきた“港区女子”、吉川リサコさんに「ハイスペの本命になる心得」を聞きました。(以下、吉川さんの寄稿)

ハイスペ男性にマーキングする女性たち



 港区女子が狙うハイスペは、港区に住んでいる、一流企業など聞こえの良い肩書き、年収3000万円以上またはボンボン、モテる魅力(見た目、会話、エスコート力など)といった要件をすべて満たす男性たちです。

 こういう男性をめぐって女性たちのバトルが繰り広げられているわけですが、巷のハイスペはよくこんなことを言います。

家にわざと忘れ物したり、なれなれしく物を置いていく女、あれ冷める

忘れもの 好きな彼の家に入れるようになった女性が、他の女が来たときのために自分の存在を知らしめる行為…つまり「マーキング」です。

 歯ブラシやメイク落としを置く。生理用品をトイレに隠し置く。彼より遅く起きて、出勤する彼に「私、あとで出るからカギ貸してくれる?」と言って合カギをもらおうとする。彼の家付近で、わざと「終電逃しちゃったから泊めて~」と連絡する。

 こういった行為をする女性って、けっこう多いのです。

ハイスペ男は自分の生活リズムが最優先



 でも、マーキングする女性はハイスペ男性に嫌われます。なぜでしょうか?

「これって普通の彼女なら許されるはず!」なんて思っている人は、ハイスペを相手にはできないでしょう。

 ハイスペは、たいてい女には困っておらず、束縛されるのを嫌います。

 さらに、みんな多忙で、自分の生活リズムが最優先。その合間にタイミングの合う女の子と遊ぶ。「それでも私は彼女になりたい!」という女性が寄ってくる存在です。

 だから、自分のペースを崩す女は邪魔なのです

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ハイスペを捕まえるのは、商談みたいなもの

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