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それ本当に付き合ってる?セフレにされがちな女性、5つの口癖

 催眠心理療法士×占い師の相川葵です。

 アラサー、アラフォーと、大人の女性の間でも「セフレ扱いされた…」という話をときどき耳にします。好きな人ができたと思えばすぐセフレにされ、結婚に至らず破局してしまうという悩みは、婚活中の女性にとっては深刻ですよね。

彼が去った後の涙 本人が望んで受け入れているなら良いのですが、そうではなく「次こそ真剣な交際がしたい。セフレなんかになりたくない!」と悩んでいる人のために書きました。あなたやお友達は当てはまっていませんか…?

私かも?セフレにされやすい女性の特徴



 セフレにされやすい女性の特徴を探ってみましょう。この中の1つでも当てはまる場合は黄色信号。恋愛の際には十分気をつけたいところです。

1.「え~? じゃあちょっとだけ…」とにかく押しに弱い

「もう一軒行こうよ。時間まだあるんでしょ?」「休憩しにホテル行こうよ。何もしないから大丈夫」…こんな風に男性に誘われると、つい断れずについて行ってしまう人は要注意。

 そんなに簡単に落ちる女性を、大切にしたいと男性は思うでしょうか? カラダの関係から始まる恋もあるかもしれませんが、好きだから抱きたいと思われているのか、女性なら誰でもいいと思われているのか、見極める自信がないなら断る勇気を。

 このケースは1、2回会うだけで連絡がつかなくなりがち。「長期のセフレ化」こそしにくいものの、なんども同じような場面におちいってしまうタイプです。注意したいですね。

2.「わかった、すぐ行くね♪」好きな人に尽くしたい

「今から来て」と彼の夜中の呼び出しに答えたり、相手が連絡を取りたくないといえば我慢し、会いたいと言われれば急だろうが遠かろうが会いに行く。あなたは大丈夫ですか?

深夜のタクシー このタイプは、自分の優しさにつけ込まれてしまうと、「長期型のセフレ」におちいりやすい傾向があります。主導権が男性にあり、彼女は振り回されっぱなし、なんていうことにもなりかねないので注意しておきたいですね。

3.「身体の相性が最高って言われるんだ♪」愛されるより愛したい

 一時期は「愛され〇〇」なんて言葉をよく女性誌で見たものですが、「愛したい」タイプの人は要注意。自分が相手を好きであることだけに酔っていると、いざ関係を持ったとき「お互いに好きだからエッチしている」と思ってしまいがち。

 たとえ相手の男性があなたの身体にしか用がなくても、定期的に会ってエッチをする=相思相愛だと勘違いしたまま過ごしてしまいます。

 好きな相手と過ごす時間はたしかに幸せだと思いますが、夢から覚めた日のショックは計り知れません。

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「早く次の彼氏ほしいー!」とよく言う女性は…

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