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平野歩夢vsホワイト選手、私服のオシャレ番長ぶりも金・銀レベル!

 歴史的な激闘だった平昌オリンピックのスノーボードハーフパイプ。銀メダルの平野歩夢選手(19)と、金メダルに輝いたショーン・ホワイト選手(31、米国)のオシャレっぷりにも注目が集まっています。

平野&ホワイト選手

表彰台のホワイト選手と平野選手(JMPA代表撮影)

 特に、ホワイト選手は2016年に「WHT SPACE」というメンズブランドを立ち上げたほど(残念ながら日本では販売されてません)。

 というわけで、2人のSNSなどからセンスあふれるコーディネートをいくつか見てみましょう。

①シャツとパンツだけでも十分カッコいい



 スノーウェアでもスタイリッシュなのは、ベースの着こなしがカッコいいから。平野選手はオーバーサイズのTシャツにワークパンツのストリートスタイルがキマっています。


 対するホワイト選手はタイトでスマートな着こなしがクール。リネンシャツのさりげない取り入れ方もオシャレ。


②ワントーンコーデもお手の物



 退屈になりがちなワントーンコーデですが、この2人には関係なし。ニットキャップ、サングラス、ボマージャケット、ニット、手袋、全て黒でまとめたホワイト選手はお見事。手首からちらっとのぞくゴールドのチェーンがアクセントになっているんですよね。ちなみに、ボマージャケットはホワイト選手自身のブランド、WHT SPACE。


 平野選手も負けていません。こちらも黒系のコーディネートですが、インナーにネイビーを置くことで凛々しさが際立っています。そして特徴的なシルエットの腕時計は、鎌倉が拠点のブランド「ALIVE」のA-FRAME。

 写真のサングラスはどこのかわかりませんが、2人とも「オークリー」のゴーグルとサングラスを愛用しているようです。

③抜け目のないキレイめファッション



 スノボというとニット帽やパーカースタイルが浮かぶかもしれませんね。そんな中、ホワイト選手は若いころからパーティーなどにはスーツでドレスアップして出かけていたのだそう。だから今でも着こなしのセンスは抜群。要所にカジュアルな崩しを入れてお堅くなりすぎないように気を配っています。お気に入りのブランドは、サンローランやバーバリーとのこと。

ショーン・ホワイト

ショーン・ホワイトInstagramより

 平野選手はまだカジュアル系が多いようですが、高校時代の制服姿などからすると、キレイめコーデも上手にまとめそうな雰囲気です。ワイシャツにVネックのセーターを着ているだけなのに、カッコいいんですよね。


④色々なタイプの帽子が似合ってしまう平野選手



 さて、ここからは1人ずつ見ていきましょう。平野選手のファッションで欠かせないのが帽子。ナイキのニット帽からバケットハット、そして極めつけは「カンゴール」のベレー帽。ここにフィールドジャケットとカーゴパンツを合わせて様になってしまうのがスゴいところ。メガネも効いています。ただオシャレなだけじゃなくて、平野選手のスタイルとか考え方がうかがえる着こなしです。

平野歩夢

平野歩夢Instagramより

⑤背中で語れるホワイト選手



 最後は競技中の姿で締めたいと思います。今回の試合を観ていて、スノーウェアを着たときのシルエットが一番カッコよかったのはホワイト選手でした。材質の都合でモコモコとしてしまうのも仕方ないのですが、ホワイト選手だけシュッとしていたのです。

 この立ち姿に、ホワイト選手の第一人者としてのプライドが詰まっているように見えました。最後はファッションも人格なんですね。

ショーン・ホワイト

ショーン・ホワイトInstagramより

 ちなみに、13歳のショーン・ホワイトを見出してスポンサーになったのは、米国のスノーボードメーカー「Burton」(バートン)。同社は、平野選手とも小学校4年生のときに契約しています。

 そのバートンは日本にも直営店(東京・原宿、長野市ほか)やオンラインストアがあって、ファッションアイテムもいい感じ。レディスもあります。

Women's Neverwhere Full-Zip Hoodie

バートンオンラインストアより Women's Neverwhere Full-Zip Hoodie セール価格6,160円(税抜き)価格は変動します

All Day Long Beanie

ニットキャップはいろんな色が。All Day Long Beanie セール価格2520円(税抜き)価格は変動します

スノーボード

銅メダルだったオーストラリアのスコッティ・ジェームス選手(23、右)もイケメンでした!(JMPA代表撮影)

<TEXT/沢渡風太>

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