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小平奈緒の“つくりおき料理”がすごい!金メダルボディの秘訣

 2月18日、平昌五輪スピードスケート女子500メートルで、みごと金メダルを獲得した小平奈緒選手(31)。まったくムダのない走りとボディに、タメ息が出そうでしたよね。

小平選手

代表撮影:JMPA

 小平選手の強さの秘密は様々なスポーツメディアが解説していますが、「食事」も大きな役割を果たしているのです。

 ご本人も、こうツイートしています。

どんなに良い練習をしても、食べる物で身体づくりが決まります。信州産とともに3ヶ月。いよいよ身体が変わってきました」(2016年6月28日)

 ツイッターには、これぞ理想的のご飯! という自炊写真がしばしば投稿されています。


 実は小平選手、2014年からオランダに2年間留学したときに、洋風の食生活が原因で絶不調に陥ったそう。

「よく口にした卵や乳製品にアレルギーがあることが後から分かった。2016年4月に地元・長野に戻ると、日本食を自炊。体重、体脂肪は自然と理想のものに」変化したといいます(2016年10月23日読売新聞)。

小平選手

代表撮影:JMPA

 ダイエットや美容・健康のためにも見習いたい! というわけで、小平選手の自炊術をツイッターなどから探ってみましょう。

野菜を中心に「つくりおき」



 メニューの基本は、高タンパク、低脂肪、良質な油、安く早くできること。普段は練習で忙しいので、定期的に「つくりおき」をまとめてやっているそうです。見るからに、身体によさそう!


 複数の写真から推測すると、
・葉物のおひたし(水菜、ほうれん草、小松菜)
・かぼちゃの煮物、オクラの煮びたしなど
・きんぴらごぼう、れんこんなどの煮物(炒り鶏?)
・サバの味噌煮、アスパラなどの肉巻き
・味噌玉(味噌汁一杯分の味噌・具を小さな玉にしてラップで包んでおく。お湯を注ぐだけで味噌汁に)
 などのものを、つくりおきしています。

 カット野菜や冷凍野菜もどんどん利用するそう。つくりおきを副菜にしたり、カレーに温野菜をトッピングしたり、「一汁三菜の定食が練習後にサッとできます」とのことです。


コロダッチを使って、熱々ひとり鍋



 タンパク質と野菜がたっぷり摂れ、しかも簡単な鍋物も小平選手のお気に入り。

 たとえばある日は、「CookDoコリア!」の「豆腐チゲ用」合わせ調味料を使って、豆腐とキノコのチゲを15分で作っています。


 この時“ひとり鍋”に使っているのが、「コロダッチ オーバル」という小型のダッチオーブン(金属製の蓋つき鍋)。「スノーピーク」というキャンプ用品メーカーのもので、屋外の炭火でも、家のガスコンロ・IHコンロでも使えます。

 煮る・焼く→熱々のまま食卓に出せて、かなり便利そうです。

 その他、砂糖の代わりにオリゴ糖を使ったり、ご飯は雑穀入りにしたり、見習いたいポイントがたくさん。

 練習で疲れて帰ってきた小平選手がこれだけ自炊してるんだから、私たちにもできるはずです!

<TEXT/女子SPA!編集部>
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