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セレブの習慣「朝の瞑想」ならすぐマネできる!本田圭佑、イチローも実践

 なにかとストレスの多い現代社会。日々忙しく、イライラや疲れはたまる一方…。そんなとき、才能ある人々やセレブたちのストレス解消法が参考になるかもしれない。

 たとえば、絶大な知名度を誇るセレブファミリー「カーダシアン家」の長女コートニー・カーダシアン(38)。テレビタレント、企業家、さらに3児の母親でもあるコートニーが、正常心を保つ秘訣は瞑想にあるという。

コートニー・カーダシアン

コートニー・カーダシアン (C) Starstock

 
元パートナーのスコット・ディシックとの間に、3歳から8歳まで3人の子供を持つコートニーだが、朝20分の瞑想が、多忙な一日のスタートに役立つと自身のウェブサイトで語っている。

「毎日子供たちが起床する20分前には起きて瞑想する。洗面所の床にマットを敷いて、バスタブを正面にね。そこは朝、自然光がふんだんに入ってきて、とても静謐(せいひつ)な空間なの。そこでその日の意気込みを設定したりするのも好きよ」

「気づきの瞑想の訓練をしているわ。自分の呼吸、意識、存在について集中することで、自身を確認する手法ね。意識があちこちに飛んでいる場合は呼吸に集中するよう心がけるの」


「一日を静かに始めることで本当に根を下ろすことができるし、時間がある時はいつもしている」

「スケジュールが埋っている時でも日々のセルフケアはするようにしている。健康なバランス生活はとても大事なことよ」

 あのミランダ・カーも、美と健康のために実践しているという瞑想。もともとは古代インドに始まり、ヨガや仏教の修行としてずっと実践されてきた。それが現代風にアレンジされ、ストレス対策法として再注目されているという。

 最近では、自分自身を知って、脳と心の疲れをリセットすることを目指す「マインドフルネス瞑想」が脚光を浴び、故スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツ、本田圭佑、イチローも実践していたといわれている。

コートニー・カーダシアン

卵子を冷凍保存し、いつか4人目のこどもを迎えたいとしているコートニー。パワフルです…

 多忙な生活ゆえに精神の健康を唱えるコートニーだが、最近は自分の卵子を凍結して、人生の後半に差し掛かった頃に4人目を迎えたいとしているそうだ。さすが、全米一“お騒がせセレブ”といわれるカーダシアン家の出身らしくパワフルだが、そんなコートニーを支えているのが朝20分の瞑想というのはちょっと意外!?

 ただ、これなら多くの時間やお金もかけずに、誰にでも気軽にできそうなので、最近ストレスが溜まっている人は試してみる価値はありそうだ。

<TEXT/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>

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