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ZARAの黄色スーツで地味婚!“セクシー過ぎる”人気モデルが電撃結婚

 豊満なボディから“セクシー過ぎる”と評判の女優兼モデルのエミリー・ラタコウスキー(26)が結婚した。

 数週間前にプロデューサーであるセバスチャン・ベア=マクラードとの交際を明かしたばかりのエミリーだが、23日(金)にインスタグラムで2人がすでに結婚式を挙げていたことを報告した。


 エミリーは、24時間で消えるインスタグラムのストーリーに何枚かの写真を投稿し、新郎とのツーショット写真を公開した。

 ストーリーに投稿された新郎のセバスチャンから頬にキスされている写真には、「今日、結婚したわ」という言葉が添えられていた。式はマンハッタンの市庁舎で執り行われそうで、エミリーが投稿した写真には2つの指輪の絵文字と一緒に「ny」と書かれていた。

 伝統的なウェディングドレスを選ばなかったエミリーは、ウェストがタイトなダブルボタン式の黄色のスーツに、ベールのついた黒い帽子姿で、セバスチャンに抱き寄せられている写真を見ることができる。

Emily Ratajkowskiさん(@emrata)がシェアした投稿


 ちなみにエミリーが結婚式で着用していたイエローのスーツは、インターネット上でZARAのスーツだと特定されている。日本国内でも上下合わせて21,980円で購入可能だが、エミリーのように美しく着こなすのはなかなか難しそうだ。

ZARA

ZARA フレアーパンツ 7,990円 ベルト付きロングジャケット 13,990円/画像はZARA公式サイトのスクリーンショット

 SNSに投稿した写真によると、結婚式は地味婚だったようで、有名人の参列者は、非営利団体「プランド・ペアレントフッド」のスウェット姿の“ザ・ファット・ジュイッシュ”ことジョッシュ・オストロフスキーだけだったようだ。

 今回、わずかな交際期間を経て電撃婚に至ったとされるエミリー。過去には、「胸が大き過ぎる」という理由で、希望した役を獲得できなかったという苦い経験も。だが、エミリーの魅力は体型的なセクシーさだけでなく、人工妊娠中絶手術などを支援する活動に参加し、女性の健康問題にも取り組むといった、強い信念に基づいた行動力にもある。

 そんなエミリーは最近、議論を醸すことの重要さについて説いており、黙っているくらいならば自分の意見で批判されるほうがマシだと語っていた。

「憎悪する人もなく、物議を醸すこともないのなら、何も強い意志を持っていないということな気がするの」

「だから、私はみんなに好かれるよりも、怒らせるようなタイプでいたいわ。私は自分が言ったことの多くについて自分が正しいと強く感じているから、いつか世の中も分かってくれると思う。批判されたり、有名人であることにより世の中から罵倒されるようなフラストレーションがあったとしても、それだけの価値があると思うの」

 型破りなエミリーらしい、今回の電撃婚。人妻となったこれからも、どんなふうに私たちを驚かせてくれるか楽しみにしたい。

<TEXT/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>

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