Entertainment

“トトロ英語版のメイ役”がこんな美女に成長!ミュウミュウのショーでモデルも

 2歳から女優として活躍しているエル・ファニング(19)が、モデルとしてランウェイデビューを果たした。

 子役としてデビューし、いまでは演技派女優に成長したエル。先月日本で公開となった『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』でも記憶に新しいが、今回ミュウミュウの秋冬コレクションのオープニングを飾った。

エル・ファニング

エル・ファニング

 エルは、ランウェイを歩いている際には興奮冷めやらない状態だったようで、モデルという仕事の奥深さについても実感したようだ。

 WWDのインタビューにて「アドレナリンが凄かったわ!」「信じられないぐらい、歩くだけなんて思ったら大間違いよ」と振り返ったエル。同ブランドとは以前から関係が深く、2014年にはショーの最前列で姉で女優のダコタ・ファニングと共に観覧する姿も目撃されていた。

 また、2016年公開の『ネオン・デーモン』ではファッションモデル役を演じていたこともあり、ランウェイを歩くことには意欲的だったというエルだが、今回実際にショーでヴォーグの編集長アナ・ウィンターを前にした時の気持ちについても語っている。


「(『ネオン・デーモン』で共演したモデル兼女優の)アビー・リー・カーショウが歩き方やポーズの取り方を事前に教えてくれたの」

「でもやり直しのきく映画とは違って、今回はミスしたら終わりな場所。そしてアナ・ウィンターが私を凝視してたから、絶対にしくじらないって意識したわ」

姉はあの超有名子役。トトロ英語版で姉妹共演も



 幼少期から女優として活躍していたエルだが、実は、姉も子役として有名なダコタ・ファニング。ダコタは、2001年の大ヒット作品『アイ・アム・サム』で幼いながら名演技を見せて一躍有名となった。

 2004年には宮崎駿のアニメ映画『となりのトトロ』英語吹き替え版で、声優として草壁メイ役を務めた。このとき、姉のダコタもトトロでサツキ役を演じ、姉妹共演が話題となった。

 今回ランウェイデビューを飾ったエルは、来年は本業の女優として多忙を極めそうな勢い。現在撮影中の『ティーン・スピリット』と『ア・レイニー・デイ・イン・ニューヨーク』の他にも、最近はヤングアダルト小説として海外で人気を博しているジェニファー・ニーヴン作『僕の心がずっと求めていた最高に素晴らしいこと』の映画版で主演を務めることが発表されている。

 あの小さかったエルが、女優としてまたモデルとして、どんどん成長していく姿を見られるのが楽しみだ。

<TEXT/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>




あなたにおすすめ