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40代で結婚できた人の行動3つ「ネガティブ妄想」で本気になれる

「結婚したい…でも年だから」「出会いたい…だけど婚活は無理」と思っている皆様、こんにちは。「恋愛・婚活研究所」主宰のにらさわあきこです。

 出会いたい気持ちはあっても年齢が気になって躊躇したり、アグレッシブな活動を想像してやる気になれないことってありますよね。けれど心の奥底では、「でも、諦めたくはない…」――そんな心持ちの皆様にお勧めしたい本を発見したのでご紹介したいと思います。

お互い40代婚

『お互い40代婚』(KADOKAWA)※クリックするとAmazonにジャンプします。

結婚のきっかけは「カニ」!?


 その本とは、コミックエッセイの『お互い40代婚』(KADOKAWA)。作者は、『ひとりぐらしも9年め』『ひとりぐらしも何年め?』(KADOKAWA)など、ひとりぐらしの日常を描いたコミックエッセイが人気の漫画家でイラストレーターのたかぎなおこさん。

 可愛らしい絵柄で私も長らくのファンなのですが、たかぎさんといえばひとりぐらしを満喫しているイメージで、「結婚なんて」と意外な感じがしたのです。

 というのも、たかぎさんのご著書を読んでいると、男っ気も感じられないし、かつ、出会いにアグレッシブな印象もない。それになんとなく日々の暮らしも楽しそうだし、「このままずっと行かれるのかな~」なんて勝手に思っていたのですね。

お互い40歳婚1

『お互い40代婚』より

 しかしそんなたかぎさんもいつしか40代になっていて、40前には年齢を感じて少し焦ったり、「出会いのために活動しなきゃ」と思っていわゆる婚活について調べたことがあったとか。

 ではそんなたかぎさんがどうやって旦那さんと出会って仲良くなっていったのかというと、まさかの「カニ」がキーワード。自然体でいることで自然な出会いを呼んだのですね。

お互い40代婚2

『お互い40代婚』より

 また、付き合い始めてたかぎさんはすぐに結婚を意識したものの、旦那さんはそうでもない様子。そんな態度にやきもきしながらも、その後、無事に結婚から出産にまでも至るのですが、その経緯がまたたかぎさんらしい飾らないことばで丁寧に描かれています。

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40代婚を実現させるポイントは?

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