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キャサリン妃、産後たったの7時間でスピード退院!日本なら数日は入院なのに…

 イギリスのキャサリン妃(36)が23日(月)、第3子となる男児を出産した。

 ウィリアム王子との間の第3子を妊娠中だったキャサリン妃が、男児を無事に出産したことに伴い、23日午後には、伝統に従ってバッキンガム宮殿に子どもの誕生を告げる掲示板が設置された。

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 王室の発表によれば、現地時間午前11時1分、ウィリアム王子が立ち会う中、8ポンド7オンス(約3800グラム)の男児が誕生したそうで、母子ともに健康だという。

 ウィリアム王子はいったん病院を離れたが、午後にはジョージ王子(4)とシャーロット王女(2)を連れ、再び病院を訪問した。

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 ケンジントン宮殿によると、23日午前6時頃、キャサリン妃は出産のためにロンドンのセント・メアリー病院へ入院。午前11時1分に出産し、午後6時ごろ退院した。

 入院から約5時間で出産し、出産から退院までおよそ7時間。入院から約12時間のスピード退院となった。

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 このおめでたいニュースにウィリアム王子夫妻はもちろん、エリザベス女王をはじめとする両家の家族も感激しているそうだ。

 新王子の名前は近日中に発表される見通し。イギリスの大手ブックメーカーによると、アーサー、アルバート、フレデリック、ジェームス、フィリップなどの名前が候補に挙がっているという。

 王位継承順位は姉のシャーロット王女(2)に次ぎ5位となる。

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 先月ロンドンで行われたチーム・スポーツエイドのイベントを最後に公務から退き、秋まで産休に入っているキャサリン妃。

 新王子をお披露目するときに着ていた鮮やかな赤のワンピースは、キャサリン妃のお気に入りブランドであるジェニー・パッカムによるデザイン。1984年に同じ病院で出産した故ダイアナ妃が、ヘンリー王子を抱いて退院するときに着ていた赤と白のドレスに似たデザインだという。
 
<TEXT/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>




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