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プチプラ服とバレバレ…を避ける、30・40代の注意ポイント

 カラーアナリスト・美容研究家の西田美穂です。

洋服

※写真はイメージです

 安くて素敵な服がどこでも買えるようになった昨今、こんなお悩みはありませんか?

「友だちが自分と同じ服を着ていた……」
「会社の後輩と服が被(かぶ)った……」

 プチプラ服であれば、ある程度は仕方がありません。ですが、せっかく買ったのに「お揃い感丸出しは……」と思うのならば、回避するための対策が必要ですね。

 というわけで今回は、私がOL時代に見出した「プチプラ服を買う時・着る時のコツ」をご紹介しましょう。

白・黒・グレーの無地を中心にする


 まずは「色もの・柄ものはプチプラで買わない」ということです。

色もの・柄もの

記憶に残りやすい色もの・柄ものは避けましょう

 これらは着るだけで自然と目がいき、周りの人の記憶に残りやすいアイテムです。華やかになるので選びがちですが、それゆえに他人との被り度が高く、被った際も分かりやすいため、より気まずいことになるでしょう。

 対して、白・黒・グレーの無地だと、ベーシックゆえ一見しただけではどこのブランドかわかりにくいもの。中でも黒は、色自体に「シックな」「高級感」というイメージがあるため、安っぽく見えることを回避できます。

デザインは、いろんなブランドで出してる流行ものを


 色だけでなく、デザインにも注目してください。一目でどこのブランドかわかるデザインではなく、「いろんな店で出している」と感じられるものを選びましょう。

 少々手間ですが、買い物に行く前に、通販サイトで様々なショップをチェックすることをオススメします。お高めのショップから手が届きそうなショップまで、いろんな価格帯の商品を見比べると、見えてくるのです。今はこんなデザインが主流なのね、と。

 それを頭の片隅に置いた状態でプチプラショップへ行くと、チェックしたものと似た服を探せるようになります。もしお高めのショップと似た商品があったのなら、得したと思ってゲットしちゃいましょう。

他ブランドと混ぜて着る


オフィスカジュアル 上下プチプラで揃えると安っぽく見えてしまいがち。特にアラサー以上の方は、通勤服でプチプラ感を出せないこともあるかと思います。それを手っ取り早く回避する方法が「混ぜて着る」です。

 バッグや靴をハイブランドのもので、とまでは言いません。トップスをプチプラにする場合、2~3倍の額のブランドのボトムスにするなど、簡単なところから始めましょう。

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最終手段は…?

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