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妊娠線、肉割れ…「リアルな女性の体」をSNSに投稿した人気モデルにいいね殺到

 2週間ほど前に長男のマイルズ君を出産したばかりの人気モデル、クリッシー・テイゲン(32)が、新たな妊娠線を見つけてショックを受けたことを自身のSNSで明らかにした。

 夫ジョン・レジェンドとの第2子を出産したクリッシーは、妊娠中からずっとモイスチャライザーをたっぷり塗っていたというが、その甲斐もなく妊娠線が出来てしまったのだそうだ。

クリッシー・テイゲンの妊娠線

第二子を出産したばかりのクリッシー・テイゲンが妊娠線の画像をアップした ※画像は本人のインスタグラムより

 インスタグラムのストーリーズ(動画や写真が24時間で自動消滅する機能)にクリッシーは、その妊娠線をクローズアップした動画に、泣いた顔の絵文字をつけてアップ。その中で「ノー!しっかりクリームを塗ったから大丈夫だと思ったのに」とコメントをしている。

 2年前に長女のルナちゃんを出産した際にも、足にできた妊娠線を世間にさらしたクリッシー。そのときは「Whatevs(だから?)」というキャプションを付け、妊娠線を気にしない様子を見せていたクリッシーだったが、今回は少し気分が違うようだ。


 このとき、産後の姿を包み隠さず見せたことに多くの人々が称賛したが、クリッシーはこれに対しこんな意外なコメントを発表した。

「私は褒めてもらいたくて妊娠線を投稿したんじゃないの。ワインをちょっと飲んでいたし…(線の)模様も気に入っているの。それにすごく柔らかいんだもの」

 クリッシーが、産後ママのリアルな姿を見せたのはこれだけに限らない。最近では、生まれたばかりのマイルズ君にキッチンで授乳する姿をインスタグラムにアップ。上半身裸で、入院中に履くようなメッシュの下着を身に着けたクリッシーの姿は、育児まっただ中のママそのもの。

chrissy teigenさん(@chrissyteigen)がシェアした投稿


 これまでにも、第一子出産後に経験した産後うつを公表したり、妊娠中の大きくなったお腹をむき出しにした姿をインスタグラムにアップしたり、妊娠・出産した女性のリアルな姿を公にしてきたクリッシー。

 2015年に肉割れした足をSNSにアップして話題になった際、テレビ番組でこんなふうに語っていた。

「写真を加工するアプリはあるけど、それを使って自分の身体に修正を加えるなんて、そんなことはもうしたくないわ。だって、人間の本物の身体がどんなものなのか、私たちは忘れつつあると思うから」

 自分の身体に正直に向き合うクリッシーの姿勢は、産後ママだけでなく、多くの女性を勇気づける力強いメッセージとなっている。

<文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>




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