Entertainment

「デブ」と叩かれた過去への気持ち。“最もホットな女性”1位のモデルが語る

 豊満なボディで大人気の“セクシーモデル”ケイト・アプトン(25)が、イギリスの男性誌『マキシム』が選ぶ今年の最もホットな女性100人でトップに輝いた。

 テイラー・スウィフトやステラ・マックスウェルヘイリー・ボールドウィンらを抑えて、今年度の1位を飾ったケイトは、見た目も気分も良いことを目指す日頃の努力が報われたと感じているようだ。

Kate Uptonさん(@kateupton)がシェアした投稿


 同誌のインタビューでケイトは「私は自分自身のためにかなり努力してるの。気分が良くなるようにとか、ワークアウト、強くいることにね。だからホットな女性100でナンバーワンになれたのは、その全ての努力に対するちょっとしたご褒美って感じね」と語っている。

 その特集号の撮影のためにイスラエルへと飛んだケイトは、一生のうちに一度は来てみたかったという同国を訪問できたことに感激したようだ。

「すごくワクワクしたわ。生きているうちに行ってみたい場所の1つだったから。イスラエルはとても新しい国だけど、もちろん古く根付いた歴史がある。エルサレムに行ったり、死海で浮いていたわ。うちの母が一緒に来ていたの」

ケイト・アプトン

ケイト・アプトン

 12歳でスカウトされたことをきっかけにモデルを始めたケイトだが、色々な場所に行けるという点が当初は魅力だったと振り返る。

「すごくグラマラスに感じたの。色々な場所に行って、新しい人たちと出会い、新しいことを経験するってところがね」

 プライベートでは昨年、長年の交際相手であったメジャーリーガーのジャスティン・バーランダーと挙式した。先日、インスタグラムで挙式の写真を公開したが、さすがはケイト。すけすけのウエディングドレスを見事に着こなしたセクシーな花嫁姿が話題となった。

Kate Uptonさん(@kateupton)がシェアした投稿


 夫が大きなインスピレーションとなっていると語るケイト。「私は親友と結婚したの。彼は最高の男性。すごく支えてくれて、集中していてやる気に満ちてる。だからそんな彼に毎日掻き立てられるの。彼が夫だなんて私はすごく幸せ者よ」とノロけた。

「デブ」批判、セクハラ被害にも毅然と立ち向かう芯の強さ


 アメリカ・ミシガン州出身のケイト。ブロンドヘアに長い脚、そして何より豊満なボディは男性のみならず、女性も虜にし、瞬く間に人気モデルとなった。

 2012年には、アメリカのスポーツ紙『スポーツ・イラストレイテッド』のなかでも絶大な人気を誇る水着特集号の表紙を飾った。

ケイト・アプトン

19歳のときに、スポーツ誌『スポーツ・イラストレイテッド』の水着特集号(2012年)で表紙を飾ったケイト ※画像はアマゾンより

 しかし、この水着特集号を機に思わぬ中傷を受けることになる。「ケイト・アプトンはデブか否か」という議論が巻き起こったのだ。これに対しケイトは、こんなふうに語っている。

今では私を“デブ”呼ばわりした人たちに感謝してる。あの批判をきっかけに、自分自身や自分の体のことをじっくり見つめることができたから」

「私が自分の体に自信をもつことで、欠点も含めて自分の体を愛する大切さを、世の女性たちに知ってもらえると思うの」

 また、広告モデルをつとめたファッションブランド「ゲス」の創業者ポール・マルシアーノからセクハラ行為を受けたと告発したケイトだが、「ゲス」の内部調査には協力しない! と表明。

「ゲス」がマルシアーノの弁護士を雇って内部調査させたことがその理由で、ケイトはSNSに「これでは公平な調査はできない」と抗議した上で、内部調査には協力しないと確固たる姿勢を示した。

 今後は女優業に力を入れていきたいと言うケイト。だが、最大の魅力であるダイナマイトボディが、役を獲得するうえでプラスに働かず、女優業の難しさも痛感しているという。

「そんな簡単な業界じゃないし、私のようなタイプは同じような役ばかりが回ってきがちだわ」

 巨乳だけではない、内面の芯の強さも魅力のケイト。今後は女優としての活躍にも期待したい。

<TEXT/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>




あなたにおすすめ