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ケーキとプリン、どっちがマシ?コンビニおやつ“美容にマシな”選び方

しょっぱいものが食べたくなったら

 続いては、しょっぱいものが食べたくなった場合です。ポテチやレジ前のホットスナックなど、手に取りがちですが……。 ①揚げあられよりノンフライせんべい おせんべい おせんべいを食べるなら「揚げていないもの」を選ぶようにしましょう。見分け方が分からない場合は、パッケージ裏の原材料の中に「油」と記載がないものを選ぶと良いでしょう。  最近は分かりやすく「ノンフライ」と表のパッケージに記載してあるものもあります。その他、ゴマがたっぷり入ったゴマせんべいも食物繊維がとれるのでオススメです。 ②ポテチよりミックスナッツ  ポテトチップスやスナック菓子を選ぶのであれば、変わりに「ミックスナッツ」を選ぶようにしましょう。クルミ、アーモンドなど単品のナッツでも構いません。  ナッツにはビタミンB群やカルシウム、マグネシウムなどが含まれています。ビタミンB群は代謝に必要な栄養素の1つで、不足すると疲れやダルさの原因になります。ナッツにも脂質は多く含まれていますが、他の栄養素が入っている分、ポテトチップスを食べるよりは良いでしょう。 ③ホットスナックよりベビーチーズ  もっとお腹にたまるものが食べたい場合に、レジ横に売っている唐揚げやフライドチキンを食べるのではなく「チーズ」を選んでみましょう。チーズには、タンパク質、ビタミンB12、カルシウムなどが入っています。タンパク質は皮膚や筋肉の材料となるので、肌や髪をきれいに保つためには不足しないように間食で補いましょう。 チーズ またエナジードリンクに入っている成分で話題の「アルギニン」もチーズには多く含まれています。ベビーチーズ(1個15g)3個でエナジードリンク約1本分のアルギニンが摂取できるので、スタミナをつけたい方にもオススメなおやつです。  上記の他、今はコンビニでも「低糖質おやつ」や「糖質の吸収を抑えるチョコレート」、「こんにゃくチップス」など、色んなヘルシーおやつが売られています。お口に合うものを見つけて、小腹が空いた時に選ぶと良いですね。  とは言え、一番良くないことは「我慢し過ぎてストレスを溜めること」です。我慢し過ぎると暴食につながる恐れもあります。なので、どうしても食べたい場合は、食べたいおやつを思いっきり味わって食べてください。そして前後の食事で調整する。それが健康に繋がる習慣の第一歩です。 <文/川村郁子>
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