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出張のフリして…夫が海外でゲス行為。激怒した妻がまさかの行動に

 夫婦の形は人それぞれですが、世の中にはこんな究極の仮面夫婦が存在します。

「初めは許せなかったです。でもどうせなら自分も楽しんでやろうと思いました」。そう語る奥原佐江さん(仮名・34歳)は、5年前に5歳年上の夫と結婚しました。結婚当初は至って普通の夫婦だったと話す奥原さん夫妻に異変が起きたのは今から3年前。夫が会社の慰安旅行に行ったことが始まりでした。

セブ島で慰安旅行

写真はイメージです(以下同じ)

会社の旅行なんてウソ! 最低の理由で海外に行っていた夫


「夫の慰安旅行先は、フィリピンのセブ島でした。『リゾートなんてうらやましい! お土産よろしくね!』なんて、その時はのん気にしていた私。まさかリゾート慰安旅行が建前で、実は夜な夜な風俗に繰り出している買春旅行だなんて夢にも思っていませんでした」

 旅行から帰国した夫。その後、変化が訪れます。

「旅行以来、会社の出張やゴルフコンペだと言って、東南アジアに行くことが急に増えたんです。メーカー勤務なので海外支店もあるし、接待とかもあって忙しいのかな? と思っていました。行き先はタイ、ベトナム、フィリピン……。

 ある日、何気なく主婦友達に『うちの夫はアジア出張が多い』と話したところ、『それって風俗に行ってるんじゃない? 大丈夫?』と言われて……。まさかうちの夫に限って、と思いましたが、恐る恐るネットで調べたところ、出張先はすべて女性と遊べる風俗店が盛んな国ばかり……。さらにパソコンの検索履歴には東南アジアの風俗情報サイトが……」

海外のセクシーお姉さん 夫を問い詰めても「接待相手が行きたいって言うから調べただけで行ってないよ」「仕事だよ。ゴルフばかりで疲れたよ」とはぐらかされるばかりでした。

「日本みたいにきちんとした領収書もないので、証拠らしい証拠が見つからなかったんですよね。でも夫の海外出張が増えてから、月に1度はあった夜の営みがなくなり、それが私にとっては決定的な証拠でした」

 こうして、佐江さんは夫が海外で羽目を外しまくっていると確信したのです。

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驚くべき妻の「仕返し」

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